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MCUシリーズ『スパイダーマン:ホームカミング』では、ピーター・パーカー/スパイダーマンの親友であるネッドが登場し、劇中ではピーターの身近な人物でネッドだけがスパイダーマンの正体を知っているという展開になっていた。
この点について疑問に思った一部のファンがツイッターでつぶやき、本作の脚本家であるジョナサン・ゴールドスタインが回答を示した。
We had long conversations about this subject. Ultimately, we felt that one of the things that distinguishes Marvel from DC was the deemphasis on secret identities. https://t.co/NSNlmyRTN0
— Jonathan Goldstein (@JM_Goldstein) December 1, 2021
ゴールドスタイン:『私たちはこのテーマについて長い話し合いをしました。最終的にマーベルとDCコミックスを区別するもののひとつは、ヒーローの秘密のアイデンティティを重視していないことだと感じました』
つまりはDCコミックスではヒーローたちが正体を隠しながら人間社会で生活している(ブルース・ウェイン=バットマンなど)ことが多く、逆にマーベルでは周辺の人物に明かしたリ、公に明かす(トニー・スターク=アイアンマン)ことがふたつの世界のヒーローの違いだとゴールドスタインが話した。
MCUスパイダーマンに関してはヴァルチャーことエイドリアン・トゥームス、続編の『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』ではMJやメイおばさんにまで正体が知られていた。 なおかつラストではミステリオによって世間に正体を暴露されているのだから、こういったことは確かにDC世界だとしたら珍しいこととも言えるだろう。
『ノー・ウェイ・ホーム』ではまた新たに正体がバラされてしまうのか気になるところだが、予告編ではドクターストレンジの魔術によってその記憶を消去しようとし、マルチバースの融合が起きているといった内容になっていた。
今までにないスパイダーマンの物語が描かれる『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』は2022年1月7日に日本公開予定だ。

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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