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トム・ホランドが主演をして人気を博したMCUのスパイダーマンシリーズ。
実写映画はすでに『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』で一区切りを付けているが、新たにアニメとして『スパイダーマン:フレッシュマン・イヤー』が配信される予定となっている。
そんな今作、海外からの情報によるとすでにシーズン2が決定しているとされているが、どうやらスタッフが入れ替えになったことで早くも不安視されているとの情報が入ってきた。
制作コーディネーターのアリー・セージ氏は「スタジオが今後数週間以内に考えを変えない限り、それは最悪になります。シーズン2はシーズン1と同じ素晴らしいクルーではありません。それが本当に悲痛なことだと思います」とコメントしている。
あまり深く言及してないのだが、何らかの理由でシーズン1のスタッフが離れていったことを示唆している。
新たに加わったスタッフは以前とは違っており、それによってシーズン2のクオリティも不安視されているのだ。
情報が少ないどころか、まだシーズン1すら配信が先であることから、この状況がどれほど危ないものなのかはわからないのが本音だ。ただ他のコメントから察するいシリーズ存続の危機にもなりうる自体であることはうかがえる。
『スパイダーマン:フレッシュマン・イヤー』は『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』に初登場するまえのスパイダーマンの活躍を描いている作品だ。
ただイベントで発表された今作の詳細では、MCUシリーズに登場してなかったキャラクターをはじめ、トニー・スタークとの初対面がなぜかグリーンゴブリンのノーマン・オズボーンになっていた。
このことから今作は直接的にMCUのスパイダーマンにはつながらず、独自の世界で展開されていくことが推測される。そしてシーズン2になり、さらにシリーズが続いてもMCUの本筋に合流することはないだろう。
始まる前から不安な情報が入ってきている『スパイダーマン:フレッシュマン・イヤー』。果たして無事に配信までたどり着けるだろうか?今後の情報に注目だ。

「Ginema-nuts」「トイハコ」管理人のゆとぴです。アメコミや特撮を中心に、洋画、ドラマ、フィギュアの最新情報やレビューを日々発信しています。人生のほとんどがヒーローだらけの人間です。その熱量を発信しています。
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