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トビー・マグワイアが主演した『スパイダーマン』シリーズといえば、以前まではさらに6作品まで制作されるというプロジェクトがあったようだが、結果的にはサム・ライミ監督が『スパイダーマン4』の脚本を完成させることができずに、計画は『アメイジング・スパイダーマン』に再起動されることとなっていた。
現在はトビーが『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』でスパイダーマン役に復帰し、さらにライミ監督がNCUシリーズの『ドクターストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』にて久しぶりにマーベル映画でメガホンをとったことから、ファンの間では幻の『スパイダーマン4』制作に対する希望の声が高まりつつある。
ライミ監督自身はオファーがあればオープンだと話しているが、その前に制作するための条件について海外メディアのローリングストーンのインタビューで答えてくれた。
ライミ監督は『スパイダーマン3』を制作した当時は何かしらの妥協をしてしまったことに後悔しているようで、そういった経験からなのか、納得のいく理由がなければ『スパイダーマン4』の制作をすることはないと示唆している。
一方で監督は別のインタビューで、当時のソニーがライミ監督を新しいスパイダーマン映画を制作してもらうことを望んでいなかったとも明かしている。
なんとも冷たい話だが、やはり『スパイダーマン3』の失敗が大きな要因だったのだろう。
ただライミ監督の残した功績が大きかったことは、『スパイダーマン』公開から20年経ったいまでも実感することはできる。
ちなみに幻の『スパイダーマン4』では、ブルース・キャンベルがミステリオを演じるという案があったという言われているが、この点についてもライミ監督は別のヴィランの案と合わせて答えている。
ミステリオが出ることについても話しているが、クレイヴン・ザ・ハンターの登場もアイディアとしてあったことを明かしている。
ご存知の通りクレイヴンは現在アーロン・テイラー=ジョンソン主演で『クレイヴン・ザ・ハンター』が制作中だ。ライミ監督が描いていたものとは異なるが、将来的にクレイヴンとスパイダーマンの共演も見れるかもしれない。
ライミ・監督が制作した新たなマーベル映画『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』は2022年5月4日に全米公開予定だ。
「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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