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マーベルドラマ『ロキ』シーズン2では、TVAの地下で数百年間メカニックとしてひとりで過ごしていたキャラクターのウロボロス/OBが登場していた。
演じたのは『インディ・ジョーンズ』で子役として出演し、2022年にはアカデミー賞作品の『エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス』に出演したキー・ホイ・クァンだった。
しかし実はこのウロボロス、実は当初はメビウスの変異体がウロボロスになる予定だったことがコンセプトアートから明らかになった。
コンセプトアーティストのアレクシ・ブリクロ氏はコメントの中でも明らかにしており、デザインのインスピレーションとしてメビウスの変異体を想定して描いたとはなした。
ビジュアルはメビウスを演じるオーウェン・ウィルソンのフェイスをベースに、赤毛で長髪、ひげを生やした姿で、キー・ホイ・クァンが演じるウロボロスとは大きくビジュアルが異なっていることがうかがえる。
おそらく初期段階のアイディアで、変更された理由は不明ではあるが、結果的にはメビウスとは別キャラクターとして確立されたことに納得の行いくファンも多いだろう。
『ロキ』シーズン2は、今後のMCUシリーズにも大きく影響するラストを迎え、今後ロキやメビウスも映画に登場してくると言われている。
特にメビウスは『デッドプール3』への登場もウワサされ、TVAとんも関わりを含めてどのような展開をしていくか注目をしておこう。
『ロキ』はDisney+ (ディズニープラス)で配信中だ。

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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