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ジョニー・デップは2016年の『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』でハリー・ポッターのスピンオフシリーズの悪役として初めて登場し、その後『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』まで魅力的な悪役を演じ続けた。
しかし、元妻アンバー・ハードとの裁判が泥沼化。ワーナーは、当時有力であったアンバー・ハード側の証言をもとにデップを同役から除名した。魅力的なキャラクターであるグリンデルバルドは、最大の見せ場を残したままジョニー・デップの手から離れてしまった。
海外の記事によると、デップの後継を務めた同じくグリンデルバルド役のマッツ・ミケルセンがデップがオリジナル役を再演する可能性があるかもしれないと述べたという。
マッツは、デップの後に役を演じる苦悩も語った。
見事に悪役を演じきったマッツ。プレッシャーと共に再びデップにグリンデルバルドを返そうとしているのだろうか。
しかし、『ファンタスティック・ビースト』シリーズはエズラ・ミラーの騒動や原作者のジェンダー発言など様々な問題を抱えている。続編の製作決定自体が高いハードルとなっている。
どうしても消化不良となってしまっているデップのグリンデルバルドが再びスクリーンに帰ってくる日は来るのだろうか。

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