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『ハリー・ポッター』シリーズの映画シリーズとして展開してきた『ファンタスティック・ビースト』は、当初は5作品の公開を予定していたものの、1作目から2作目、そして3作目の『ダンブルドアの秘密』で大きく興行収入を落としたことで、実質的に以降の計画は中止になったと言われている。
公式にも新作の発表ないままだが、映画の中でアルバス・ダンブルドアを演じたジュード・ロウは海外メディアのインタビューに対して、シリーズが『ハリー・ポッター』の配信作品の制作によって終了したことを示唆するコメントをしている。
『ハリー・ポッター』はワーナー・ブラザースにて新たにドラマ作品としてリブートされるとの情報があり、『ファンタスティック・ビースト』はそのために新作が中止になるとジュード・ロウは推測している。
なにかを裏事情を知っていることも考えられるが、現状では4作目・5作目が作られることは難しい状況のようだ。
ちなみに主人公のニュート・スキャマンダーを演じたエディ・レッドメインも別のインタビューのなかで、『ダンブルドアの秘密』が「ニュートを見る最後になった」とも話している。
残念ながら少なくとも今の段階では『ファンタスティック・ビースト』の新作の可能性は低そうだ。
『ハリー・ポッター』シリーズはいまなお人気のあるシリーズが、今後のどのような展開をするか注目しておこう。

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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