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『ジョン・ウィック』ユニバースがさらなる拡大を遂げる。
ライオンズゲートは、『ジョン・ウィック:コンセクエンス』でファンに強い印象を残した盲目の暗殺者ケインを主人公とする新たなスピンオフ映画の製作をイベント「CinemaCon」の中で発表した。
タイトルは現時点では不明だが、『コンセクエンス』でケインを演じたアクションスター、ドニー・イェンが主演として続投する予定だ。
物語の詳細はまだ不明だが、『コンセクエンス』の出来事の後を舞台にし、長年仕えた主席連合の束縛から解放され後のケインの姿を描くことになる。
このスピンオフ映画は、アナ・デ・アルマス主演の『バレリーナ』に続くものであり、『ジョン・ウィック』の世界観をさらに広げようとするライオンズゲートの積極的な戦略を示すものと言える。
ドニー・イェンは本作の発表について「ライオンズゲートがこのシリーズをさらに高める機会を与えてくれたことに、心から感謝しています」と声明を発表しており、さらなる映画でのアクションについても言及している。
制作には『ジョン・ウィック』シリーズを手掛けるチャド・スタエルスキ監督や、ベイジル・イヴァニク氏、エリカ・リー氏がプロデューサーとして参加する。脚本にはNetflixドラマ『アンブレラ・アカデミー』のロバート・アスキンス氏が担当する。またドニー・イェンもエグゼクティブ・プロデューサーと監督して参加している。
撮影は2025年に香港で開始する予定だ。
本作には5作目の制作も決定したキアヌ・リーヴス演じるジョン・ウィックの登場にも期待をしたいところだ。
今後ケインのスピンオフ映画について新たな情報が入り次第お知らせをしていく。

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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