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実写映画シリーズで世界的な人気を博す『ジョン・ウィック』シリーズが、実写映画から新たな領域へと拡大することが明らかになった。
ライオンズゲートは、『ジョン・ウィック』シリーズの前日譚を描くアニメーション映画の製作が進行中であることを、イベントの「CinemaCon」で発表した。
正式タイトルは明らかにされていないが、映画で主演を務めてきたキアヌ・リーヴスが再びジョン・ウィックの声優として出演することが期待されてる。
物語のシリーズ1作目の前日譚であり、ジョン・ウィックが裏社会から完全に引退するために達成しなければならなかったとされる、伝説的な「不可能な任務」に焦点が当てられる。
この任務については映画の中でも断片的に語られてきたが、本作ではその詳細が初めて深く掘り下げられることになるだろう。
アニメーションという表現形式を採用することで、実写では限界があったスタイリッシュで、過激なアクションや、若き日のジョン・ウィックの姿、そしてこれまで以上に広範で複雑な裏社会の構造を描き出すことが可能になると期待されている。
ライオンズゲート・モーション・ピクチャー・グループのアダム・フォーゲルソン会長は声明のなかで「アニメーションとジョン・ウィックの世界の両方の可能性はムゲンです。(中略)ジョン・ウィックがアニメーションでなにを達成していくのかを見るのがとても楽しみです」としている。
本作にはNetflix配信アニメ『Ultraman:Rising』のシャノン・ティンドル監督が指揮をし、脚本にはアカデミー賞ノミネートの経験もあるヴァネッサ・テイラー氏が担当する。
実写映画とは一線を画す、アニメならではの独創的な表現で描かれるジョン・ウィックの「不可能任務」とは一体どのようなものなのか?今後の最新情報に期待をしよう。

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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