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ライオンズゲートは、世界的な大ヒットアクションシリーズ『ジョン・ウィック』の第5弾、『ジョン・ウィック:チャプター5』の製作をイベント「CinemaCon」のなかでついに正式に発表した。
主演のキアヌ・リーヴスが伝説の殺し屋ジョン・ウィック役を続投し、シリーズ全作を手掛けてきたチャド・スタエルスキ氏が再び監督を務めることも決定した。
ライオンズゲート・モーション・ピクチャー・グループ会長のアダム・フォーゲルソン氏も次のように声明を発表している。
当初キアヌ・リーヴスは前作のラストからジョン・ウィックは死亡してしまったともほのめかしていたが、今回の発表で彼が生き残っていたことが明らかになる。
さらにキアヌは別の作品の撮影現場で膝に怪我を負っており、そのためにジョン・ウィックの激しいアクションをこなせるかが不安だとも話していた。
具体的な脚本家や製作開始時期、公開予定日、そして物語の詳細は現時点では明らかにされていないが、『コンセクエンス』の結末を踏まえ、ジョン・ウィックがどのように物語に復帰するのか、そしてどのような新たな脅威に立ち向かうことになるのか気になるところだ。
今回の発表の中には他にもケインを主人公とした新たなスピンオフ映画や、『ジョン・ウィック』シリーズの前日譚を描くアニメ映画の制作発表もされている。
今後『ジョン・ウィック:チャプター5』の新たな情報が入り次第お知らせをしていく。

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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