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マーベル・スタジオ製作のドラマとして、新たに『アイアンハート』と『ワンダーマン』の配信が予定されており、新たなヒーローたちの活躍に期待が高まっている。
いずれの作品も、マーベル・スタジオの制作方針が転換される前に着手されたものであり、『ワンダヴィジョン』以降の映画との繋がりを強く意識した作品であるとされている。
マーベル・テレビジョンのトップであるブラッド・ウィンダーバウム氏はハリウッド・レポーター誌のインタビューにて、2作品のシーズン2の可能性について問われ、現時点では様子見の段階であるとコメントしている。
『アイアンハート』は、映画『ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー』に登場したリリ・ウィリアムズ/アイアンハートを主人公とするスピンオフ作品であり、『ワンダーマン』は、数々の映画に出演してきたスター俳優ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世が主演を務めるドラマだ。
いずれの作品も映画並みの予算がかけられていると見られており、ウィンダーバウム氏の言うように、視聴者からの反響次第でシーズン2の製作可否が判断されることになるだろう。
一方、マーベル・スタジオのドラマ制作に対する方針はすでに変更されており、現在は原則として映画との強い結びつきからは一歩距離を置いた展開が重視されている。『デアデビル:ボーン・アゲイン』では特にそうした演出が控えられている。
それでもMCUシリーズの一部としての整合性は維持されており、作品間の世界観共有は継続される。
実際に『デアデビル:ボーン・アゲイン』では、MCU映画やドラマからのカメオ出演があることを、主演のチャーリー・コックスが示唆している。どういったキャラクターが登場するかは不明だが、ファンサービス的な演出になると予想される。
映画との繋がりを前提としたドラマは『ヴィジョン』が最後になるとされているため、『アイアンハート』や『ワンダーマン』がどの程度まで映画とリンクするのか、今後の展開に注目しておきたい。

どっちのドラマも楽しみだぞ!

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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