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デジタル配信が始まったMCU映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME3』。
今作ではジェームズ・ガン監督自身も出演しているシーンがあり、それがハイ・エヴォリューショナリーの実験生物として登場した醜い姿のラムシャンクだ。
彼の声をガン監督自身が吹き込んでいることは明らかになっている。
しかし実はこのキャラクターは元々スタン・リーが声を担当する予定だったことをガン監督が明らかにした。
スタン・リーは今作が制作される以前の2018年11月に亡くなっている。そのため彼が最後にカメオ出演した映画は『アベンジャーズ/エンドゲーム』となっている。
『ガーディアンズ3』は脚本自体は数年前に完成していたのだが、ジェームズ・ガン監督の解雇騒動によって、当初2020年公開が大幅に遅れての制作・公開となっている。
スケジュール通りにいけばスタン・リーの出演も叶っていたのかもしれないが、ガン監督は亡くなった後もそのままキャラクターを残して、自分が演じるというのも、何らかの想いがあってのことだったのかもしれない。
そういった遊び心もある『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME3』は現在デジタル配信が開始されている。

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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