クリス・プラット、スターロード役決定の裏話を明かす ー スーパーマン役オーディションにも自虐

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『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』スター・ロード役にクリス・プラットが決まった2013年当時、いまのイメージからは想像しづらいが、配役はかなり意外視されていた。

プラット自身も、当時はドラマ『パークス・アンド・レクリエーション』の印象が強く、さらに映画『人生、サイコー!』のために体重が増えていた時期だったという。

その状態からスターロードを演じるため、マーベル・スタジオ代表ケヴィン・ファイギ氏と面会し、「体を作れるか」を見られたと振り返っている。プラットは「6〜7か月あればやれる」と返したというエピソードをポッドキャスト番組のインタビューのなかで明かした。

”ファイギと会って、要するに「体を作れるか」と言われたんだ。俺は285ポンド(約129キロ)くらいだった。ファイギが、昔エレンの番組に出した“下着姿”の写真を出して「これ、またできる?」って。「できるよ。どれくらい時間ある?」って聞いたら「6か月、7か月」って言うから、「7か月あれば、あいつをぶっちぎってやるよ」って返した。そしたら帰り道で「決まったよ」って連絡が来て、「冗談だろ」ってなったよ”

プラットはそれまでにもヒーロー映画のオーディションを受けて落ちており、キャプテン・アメリカや『マイティ・ソー』の脇役、さらに『マン・オブ・スティール』のスーパーマン役用にテープ審査を送ったことまで明かしている。

”「マン・オブ・スティール』のテープを撮ったのを覚えてる。ワシントン州エバレットの母の家で撮って送った。自分で見返して「いや、俺をスーパーマンにキャスティングしないわ」って思ったくらいだ”

いまやスターロードは、プラットの代表キャラであり、MCUの顔の1人になった。そして現在もさらなる活躍が期待されており、今後もスター・ロード役からは離れることは考えにくいだろう。

一方でジェームズ・ガン監督が共同代表を務めるDCスタジオのDCU作品についても出演には前向きなコメントをしている。

いまやクリス・プラット以外は考えられないよなぁ

ゆとぴ

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