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昨年ついに公開日が決定したエズラ・ミラー主演のDC映画『ザ・フラッシュ』。紆余曲折あった監督には大ヒットホラー映画『IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。』でメガホンをとったアンディ・ムスキエティ氏が就任することが決定しています。
そんな『ザ・フラッシュ』がコミック『フラッシュポイント』に基づいていながらも、内容は大きく変更されることを監督が明らかにしました。
『予想しているものとは異なる』
海外メディアのハッシュタグショーのインタビューに答えたアンディ・ムスキエティ監督は、『ザ・フラッシュ』のストーリーがどのようなものなるかについてコメントをしました。
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以前には原作コミックに『フラッシュポイント』が使用されないことが報じられていましたが、一転してストーリーの基になることがが明らかになりました。
しかもコミックからは大きく変更が加えられるとのことで、注目もされています。
原作のストーりーは、バリー・アレン/フラッシュが殺されてしまった母親を救うために過去にさかのぼり、時間軸をゆがめたことで物語が始まります。
ゆがめられた世界線では、ブルース・ウェインが死亡、代わりに父親のトーマス・ウェインがバットマンとして活動しています。スーパーマンは政府に監禁され、代わりにサイボーグがスーパーマンのような活躍、アクアマン率いるアトランティスと、ワンダーウーマン率いるアマゾンが戦争を起こし、影響で西ヨーロッパが水没してしまうという、世界の状況が大きく変わり果てています。
もし原作通りならば映画にはバットマンやスーパーマン、サイボーグやアクアマンやワンダーウーマンなどのジャスティスリーグで共に活動したヒーローたちも登場することになります。クロスオーバー的側面を持つ作品でもありますが、映画ではどこまで変更が加えられるのでしょうか?
ファンとしては『ジャスティスリーグ』ぶりにDCヒーローたちが揃うところを劇場で見たい気持ちもあります(バットマン役ののベン・アフレックは降板していますが)。
監督はこのほかにも2020年内に撮影が開始されることにも言及し、近いうちにも『ザ・フラッシュ』に関する情報がアップデートされる可能性があります。
映画は2022年7月1日に全米公開予定です。

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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