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MCUシリーズのスピンオフドラマである『エコー』は、元々2023年夏ごろに配信すると言われていたが、後にそのスケジュールも不透明化し、一時は2024年初頭にまで延期されたと報告されていた。
新たな情報によると『エコー』が2023年10月31日より配信されるとのウワサが伝えられている。
結果的には当初のスケジュールから数ヶ月遅れての配信となるが、2023年内の配信になる可能性は高まっているようだ。
マーベル・スタジオはここ数年のMCUシリーズの映画とドラマの品質の低下を問題視しており、年4本の映画と4本のドラマの方針から、年3本の映画と2本のドラマの体制に以降していると伝えられていた。
2023年では映画は『アントマン&ワスプ:クアントマニア』『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME3』『マーベルズ』の3作品、ドラマは『シークレット・インベージョン』『ロキ』シーズン2で、方針通りに数になるのだが、ここに『エコー』が入れば、今年のみイレギュラーなスケジュールになることが予想される。
また『エコー』が『デアデビル:ボーン・アゲイン』の実質的な前日譚になるともされており、このドラマの配信前には全話の展開を終了する必要もあるのだろう。そういったところからも、スケジュールの調整が常に行われていると予想される。
『エコー』は『ホークアイ』で初登場したマヤ・ロペス/エコー(アラクア・コックス)を主人公にした、さらなるスピンオフドラマで、因縁が残ったキングピン(ヴィンセント・ドノフリオ)も再登場するとされている。またマット・マードック/デアデビル(チャーリー・コックス)も関わってくるとのウワサがあるため、『ボーン・アゲイン』までの舞台の構築をしていくのが今作の役割だと報告されている。
果たして『エコー』は2023年内に見ることが出来るのだろうか?ドラマはDisney+ (ディズニープラス)で配信予定だ。

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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