デアデビル役チャーリー・コックス、『スパイダーマンNWH』での辛い経験を明かす ー 「2年も悪夢を見た」

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マーベル・スタジオ制作のドラマ『デアデビル:ボーン・アゲイン』は、2018年に終了したNetflixドラマ『デアデビル』の正統続編であり、再びデアデビルの活躍を楽しむことができる作品となっている。

そんな本作の配信前には、MCUシリーズの様々な作品にデアデビルが登場しており、特に映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』でのサプライズ登場を記憶しているファンも多いだろう。

映画ではミステリオ殺害容疑をかけられたピーター・パーカーの弁護士という形でマット・マードックが登場しており、彼の弁護士としての手腕のおかげでピーターは見事に不起訴となっていた。

この登場は映画が公開されるまで伏せられていたこともあり、Netflixドラマからのファンにとっては大きな驚きともなっていたが、演じるチャーリー・コックスはそのことを隠し続けることに非常に苦労したとインタビューのなかで振り返っている。

”時々、出来事はどこからともなく起こるような感じがしています。ヴィンセント(キングピン役)と私は「よかった!また戻れる!」と言い合いました。(中略)『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』に出演すると聞いたとき、それを誰にもバレずに隠すことに2年間も悪夢を見続けたよ

映画公開以前からチャーリーのデアデビル役復帰のウワサや、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』への出演の話題はたびたび報じられており、彼がインタビューを受けるたびにそういった質問をされていたことは想像に難くない。

そのたびにウワサを否定し続けなければならなかったことも、精神的には相当負担だったに違いない。2年間も秘密を守り通したというのは、まさにプロ意識の賜物と言えるだろう。

ちなみに実際の撮影時には、かつてルームメイトだったアメイジング・スパイダーマン役のアンドリュー・ガーフィールドと現場で再会しており、食事の際には二人でいることが誰にも気づかれないように壁に向かって食事をしていたというエピソードも明かしている。

現在は『スパイダーマン4』の制作も進行中とされており、そこでも再び彼の出演がウワサされている。仮に出演が決まっていたとしても、また同じような質問を受け続ける日々になるのかもしれない。

『デアデビル:ボーン・アゲイン』はDisney+(ディズニープラス)で配信中だ。

ゆとぴ

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