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MCUシリーズの最新映画『キャプテン・アメリカ:ニュー・ワールド・オーダー』で、ファルコンの継承者として、『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』に登場したホアキン・トーレスが継ぐと海外メディアが伝えている。
ホアキン・トレスは、ドラマ『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』で登場した、サム・ウィルソンの友人で協力者のアメリカ陸軍中尉。ストーリーに大きく関わることはなかったものの、サムのサポート役としてパワーブローカーやフラッグ・スマッシャーへの調査を行っていた。
2代目ファルコンに関するウワサは、『キャプテン・アメリカ:ニュー・ワールド・オーダー』が発表された後、ファンの間で広がっていた。
コミックでもトーレスがファルコンを継いでいたことを考えると、映画でも同様の展開が描かれることは容易に予想がつく。
しかし、これはまだウワサの域を出ておらず、マーベルスタジオ側からの公式な発表はされていない。またファルコンになる場合もコミックとは異なるアークをたどる可能性も高いため、彼がどのようにしてファルコンの翼を継承することになるかも注目しておきたいところだ。
『キャプテン・アメリカ:ニュー・ワールド・オーダー』は、新しいキャプテン・アメリカを引き継いだサム・ウィルソンを主人公とした物語で、『インクレディブル・ハルク』に出演したティム・ブレイク・ネルソンがメインヴィランのリーダーを演じる予定となっている。
さらに故ウィリアム・ハートが演じていたサンダーボルト・ロスをハリソン・フォードが引き継ぐ最初の作品としても注目されている。
このほか相棒のバッキー・バーンズ/ウィンター・ソルジャーも短い時間ながらも再登場するとウワサされている。
新たなアベンジャーズのリーダーの物語を描く『キャプテン・アメリカ:ニュー・ワールド・オーダー』は2024年5月3日に全米公開予定だ。

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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