『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』、ドクター・ドゥームとトニー・スタークの顔が同じ理由は説明無し?

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※この記事には『アベンジャーズ』新作映画のネタバレが含まれている可能性があります。ご注意ください。

MCUシリーズのクロスオーバー映画として公開予定の『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』では、かつてトニー・スターク/アイアンマンを演じたロバート・ダウニーJr.が演じるドクター・ドゥームがメインヴィランを務める。

まだ謎多きキャラクターではあるが、『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』のポストクレジットシーンでは、短いながらフランクリンに接触するドゥームの後ろ姿と鉄仮面が映し出されていた。

このトニー・スタークと同じ顔を持つドクター・ドゥームだが、どうやら『ドゥームズデイ』の中では顔が同じ理由については説明されないことが海外スクーパーの情報から伝えられている。

一方で続編の『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ』では説明されるとしており、おそらくトニーと瓜二つな顔は2つの作品を跨ぐ大きな謎として扱われていくようだ。

過去のマーベル映画やMCU作品に出演しながら、後に別のキャラクターとして出演した俳優の例も少なくはない。

2005年版『ファンタスティック・フォー』でヒューマン・トーチを演じたクリス・エヴァンスは、MCUでキャプテン・アメリカを演じている。『デッドプール&ウルヴァリン』では再びヒューマン・トーチを演じたことでも話題となった。

ジェンマ・チャンは『キャプテン・マーベル』でミン・エルヴァを演じ、その後『エターナルズ』ではセルシを演じていた。

こういった例では顔が同じ理由については特に説明されることはなく、劇中の設定においても触れられることはない。ただ単にメタ的な要素としてファンが楽しむものとして機能していた。

しかしドクター・ドゥームでは、あえてロバート・ダウニーJr.を選んだのであれば、ほかの例よりもトニー・スタークと顔が同じである理由も必要になってくるだろう。

一部のファンの間では別世界のトニーがドクター・ドゥームになってしまった世界線とする説もあるが、あくまでドゥームはヴィクター・フォン・ドゥームであり、トニーとは別の人間であるとの情報もある。

果たしてドゥームはなぜトニー・スタークと同じ顔なのだろうか?その答えがどのようなものなのか予想しながら、映画の公開に期待しよう。

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は2026年12月18日、『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ』は2027年12月17日に全米公開予定だ。

やっぱり理由付けがあるのか

ゆとぴ

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