『アロー』フェリシティ役エミリー・ベット・リカーズ、再演の可能性に「花を持たせたい」

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DCコミックスを原作とした人気ドラマシリーズ『ARROW/アロー』は、シーズン8まで続いた長寿シリーズであり、多くのファンを魅了した作品だ。

本作では、ドラマの初期から主人公オリバー・クイーン/アローを支える存在としてフェリシティ・スモークが登場。後に彼女はオリバーの恋人、そして妻となった。しかし、物語のファイナルを迎える前に、彼女はドラマから姿を消しており、その後の登場はなかった。

そんなフェリシティを演じたエミリー・ベット・リカーズは、最近の海外メディアのインタビューの中で、将来的な再演の可能性について言及している。

“正直に言うと、フェリシティ自身に花を持たせたいと思っています。彼女には劇中でしっかりと主張すべきことがあったはずです。私はフェリシティというキャラクターを愛しているからこそ、『アロー』やファンのためというよりも、フェリシティ自身のために再演したいのです。そしてそれが、結果的にファンの皆さんにも良い影響を与えると信じています。”

エミリーとしても、フェリシティの最後がきちんと描かれなかったことには思い残しがあるようだ。彼女がシーズン8にも出演していれば、物語の終わり方もまた違ったものになっていたかもしれない。

また、当時の撮影現場についても触れ、制作サイドとの間に何らかのすれ違いがあったことを明かしている。

“フェリシティは後のシーズンで、少し迷子になっていたと思います。それをもっと早く修正できていたらよかったのですが、、、。でも私は脚本家ではありません。(中略)今だったら、もっと明確に伝えられたかもしれませんね。”

クリエイティブ上の意見の食い違いが、彼女の降板の理由のひとつになっていた可能性もうかがえる。

現在『ARROW/アロー』が再び制作される可能性は低いと見られているが、いつかキャストたちが再集結し、おなじみの面々が顔をそろえる姿をもう一度見てみたいと願うファンも多いはずだ。

ゆとぴ

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