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DCコミックスを原作としたドラマシリーズ『アロー』では、主人公オリバー・クイーン/グリーン・アローと恋仲になり、シリーズ当初から重要な役割を担っていたローレル・ランス/ブラックキャナリー。シーズンが進むにつれ、彼女自身もヒーローとして活躍するようになったが、シーズン4で突然の死を迎えた。この展開は多くの視聴者から反発を受けた。
最近、海外メディアのインタビューに応じたケイティ・キャシディは、自身が演じたキャラクターの死を知らされた当時のことを振り返り、非常に動揺したことを明かした。
突然の知らせに大きなショックを受けたケイティ・キャシディ。長年演じてきたキャラクターの死を突然知らされれば、俳優として怒りや悲しみを覚えるのも無理はない。
彼女によると、この決定には「政治的な理由」が絡んでいたとし、多くの人物が制作に関与していたことも要因だったと語っている。
また、シーズン4の放送前にニューヨーク・コミコンに参加した際、ネタバレを防ぐためにローレルの死を知らないフリをしていたことも辛かったと話している。
しかしその後、彼女はドラマ『ザ・フラッシュ』に登場するアース2のブラック・サイレン役として復帰。さらに『アロー』シーズン6では、アース2のローレル・ランスとしてドラマに戻っている。
改めて当時のことを振り返ったケイティ・キャシディは、個人的にはローレルの死を受け入れられないとしながらも、物語全体の流れを考えれば必要だったのかもしれないと語った。そして、最終的には感謝の気持ちを抱いていることを明かした。

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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