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『ストリートファイター』ガイル役、WWEライバルの豪鬼役と現場で鉢合わせ ー 「気まずかった」

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2026年10月16日(金)全世界同時公開予定の『ストリートファイター/ザ・ムービー』。同作でガイルを演じるWWE現チャンピオンのコーディ・ローズが、撮影現場でのひと幕をインタビューで明かした。

本作には彼以外にも複数のプロレスラーが出演しており、豪鬼を演じるローマン・レインズもそのひとりだ。プロレスファンならすぐ気づくように、この二人はWWEで長年にわたる宿命のライバル関係にある。

ローマンが1316日間保持し続けたWWE王座を奪取したのが、ほかならぬコーディだ。そんな二人について制作スタッフは顔を合わすことがないように相当な気を遣われていたことを、コーディがインタビューの中で振り返っている。一方でそこまで気を遣われながら、現場では顔合わせてしまって気まずくなったとのこと。

“一日だけ現場が重なる日があって、撮影スタッフがトランシーバーで「ガイル(コーディ)が移動します、アクマ(豪鬼)が入ります」ってお互いの動線が交わらないようにしていたんだ。本当に慎重に動いていた。でも結局、俺がトレーラーの場所を教えてやることになって、そこで鉢合わせした。あの瞬間は本当に気まずかった

ただ二人の関係については、複雑な想いもある様子だ。

“不思議な関係なんだよ。彼のこれまでの実績には、尊敬しかない。でも何かうまく言葉にできない。ただ、彼の戦いのシーンを見た限りは、あれは本当に素晴らしかった。ストリートファイターのファンも、桜井岳太(映画の監督)が特別なものを作り上げたと感じてくれると思う”

プロレスと俳優という異なる文脈で熱を持つ両者が、今回はガイルと豪鬼というゲームの看板キャラとして共演する。劇中での共演があるかは不明だが、もし実現した場合はその組み合わせがどんな化学反応を起こしているのかは注目をしておきたい。

『ストリートファイター/ザ・ムービー』は2026年10月16日(金)に全世界同時公開予定だ。

気まずい感じが伝わってくる

ゆとぴ

映画情報サイト「Ginema-nuts(ギネマナッツ)」の編集部です。

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