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クエンティン・タランティーノ監督作品への出演でも知られる実力派俳優ティム・ロスが、2008年のMCU映画『インクレディブル・ハルク』でアボミネーション役を引き受けた理由を明かした。
GamesRadar+のインタビューで語ったもので、その動機がなんとも微笑ましいものだ。
アート系の作家と組み続けてきたロスにとって、大作映画への出演は意外に映ることもある。しかし彼自身の動機は至ってシンプルで、子供たちのリアクションを楽しむためだったというわけだ。
そこから約14年後、ロスは2022年のDisney+ (ディズニープラス)配信ドラマ『シー・ハルク:ザ・アトーニー』でアボミネーション役として復帰している。当時の子供たちはすでに大人になっており、「恥をかかせる」という作戦は使えなかったが、別の理由が彼を動かした。
ロスはさらに、マズラニーの夫であるブレンダン・ハインズが自身の出演作『ライ・トゥ・ミー 嘘は真実を語る』の共演者だったことも明かしており、撮影現場が旧友との再会の場にもなったようだ。マーク・ラファロとの共演についても「めちゃくちゃ面白いやつ」と絶賛している。
このほか映画『シャン・チー/テンリングスの伝説』ではウォンによって密かにアボミネーションが収容所から脱獄し、ファイトクラブでのバトルに興じながら訓練を受ける様子も描かれた。
今後の登場について聞かれたロスは、『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』や続く『アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ』に呼ばれた場合を想定して、「行くよ。楽しそうだし」と笑顔でコメントしている。

結構前向きで嬉しい

「Ginema-nuts」「トイハコ」管理人のゆとぴです。アメコミや特撮を中心に、洋画、ドラマ、フィギュアの最新情報やレビューを日々発信しています。人生のほとんどがヒーローだらけの人間です。その熱量を発信しています。
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