本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれています。
アニメとしての『機動戦士ガンダム』はいまも新作が途切れず、さらには配信によって世界中に届くのも当たり前になってきた。
数年前には配信限定のアニメとして『ガンダム 復讐のレクイエム』はNetflixで配信されている。
そんな中で、ハリウッド実写版『ガンダム』の配信プラットフォームとしてNetflixの名前が挙がっている。海外メディアのDeadlineは、Netflixによる独占配信を伝えており、すでにその権利を獲得したとの情報もある。
ただ劇場公開がされないというわけではなく、あくまで公開後の配信に関してはNetflixが先行することになると考えられる。
以前のバンダイナムコ側のプレスリリースでは、本作はLegendary Pictures制作、ジム・ミックル監督が脚本と監督を担うこと、そして「全世界で劇場公開予定」であることが明記されている。つまり現時点の公式情報を見るなら、“劇場公開が前提”という整理になる。
Netflixは先日にワーナー・ブラザース・ディスカバリーの買収を行っており、ハリウッドの老舗の映画スタジオを買収したことで、よりコンテンツ力を上げようとという試みが確認されている。今回の実写版『ガンダム』の配信についてもその一環であると思われ、ここで映画自体が成功すればNetflixも何らかの形で今後の制作に絡んでくることも考えられるだろう。
実写版『ガンダム』はシドニー・スウィーニーとノア・センティネオを主要キャストとして制作予定。具体的な物語の詳細や世界観設定などは明らかになっていない。

配信までの期間が問題ですね

映画情報サイト「Ginema-nuts(ギネマナッツ)」の編集部です。
【広告】
【広告】











