本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれています。
実写映画として制作が発表されていた『機動戦士ガンダム』は、現在着々と準備が進められており、その内容にも注目が集まっている。
海外メディアからの情報によると、本作にシドニー・スウィーニーが出演交渉を行っていることが明らかになった。
シドニー・スウィーニーは、ソニー・ピクチャーズのマーベル映画『マダム・ウェブ』や、ドラマ『ユーフォリア/EUPHORIA』への出演で知られる若手俳優だ。彼女が演じる役柄については現時点では不明だが、近年の出演作などを踏まえると、主要キャラクターである可能性が高い。
実写版『機動戦士ガンダム』は、バンダイナムコフィルムワークスと、『ゴジラ』などモンスターバース作品を手掛けるレジェンダリー・フィルムが共同で制作を進めている。監督・脚本はジム・ミックル氏が担当する。
本作が宇宙世紀を舞台としたアニメ版『機動戦士ガンダム』の単純な実写化なのか、それともオリジナルの世界観を描く新たなガンダム作品となるのかは明らかになっていない。ただ、ガンダムシリーズの歴史を振り返ると、新たな世界観を軸に展開する可能性も高そうだ。一方で、宇宙世紀などアニメで描かれた時代をベースにした物語になる可能性も残されており、今後の続報に注目したい。

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
【広告】
【広告】