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DCUが映画として本格的に動き出す中で、『スーパーガール』も次の大きな節目になりそうだ。そこに登場するのが、宇宙の賞金稼ぎロボである。演じるのはDCEUでアクアマンを演じたジェイソン・モモアだ。役が発表された時点で納得した人も多く、本人もこの配役には手応えがあるようだ。
このロボが本作の出演が1回きりで終わるのか、それとも単独作品へ広がるのかが早くも話題になっている。
モモアはScreen Rantのインタビューで、DCUでのロボの“その後”について聞かれた際、いまの段階で確定しているのは『スーパーガール』にロボが出ることだけだとした上で、将来は様子を見たいという慎重な姿勢を示した。
要は『スーパーガール』やそこで登場するロボに対する観客の反応が重要になるということだ。またモモアは、DCU全体の設計については、DCスタジオ共同代表のジェームズ・ガン氏が自分の中でプランを持っているはずだが、自分はその全容を知らないとも語っている。。
それでも、モモアがこの役に相当気合いを入れているのは伝わる。初めてロボとして現場に立った瞬間を「信じられない気持ちだった」と表現し、最初のシーンはかなり激しいとも語っている。
DCUはDCEUのように既存の看板キャラを急いで増やすより、作品ごとに地盤を固めていく段階である。ロボは人気の高いキャラクターだが、まずは『スーパーガール』の中で”ロボの必要姓”のようなものが感じられれば、観客にも単独映画が受け入れられていくことになるだろう。
『スーパーガール』は2026年6月26日に全米公開予定だ。

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「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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