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マーベル・スタジオ製作のドラマ『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン2に、クリステン・リッター演じるジェシカ・ジョーンズが登場することが、イベント「Disney Upfront 2025」にて明らかになった。
出演が発表されたクリステン・リッターは、「MCUシリーズに参加できることを嬉しく思います」とコメントしている。
ジェシカ・ジョーンズは、ニューヨークを拠点とする私立探偵で、かつてはヒーローとしても活動していたキャラクターである。ある実験によって、超人的な怪力や跳躍力などを獲得している。
Netflix製作のドラマ『ジェシカ・ジョーンズ』は全3シーズンが配信され、クロスオーバードラマ『ザ・ディフェンダーズ』にも登場していた。ルーク・ケイジとは一時期恋人関係にあり、デアデビルことマット・マードックには自身の弁護人として助けられた経緯もある。
おそらく彼女は、ニューヨーク市長となったキングピン/ウィルソン・フィスクに対抗するヒーローのひとりとして登場することが予想される。『ザ・ディフェンダーズ』以来となるマットとの再会が、どのように描かれるのかも注目だ。
『デアデビル:ボーン・アゲイン』は2026年にDisney+ (ディズニープラス)で配信予定だ。

匂わせしまくってたけど、ついに正式発表だ!

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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