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Netflixで世界中に配信されたオリジナルアニメ『Ultraman: Rising』は、多くの批評家から絶賛され、映像のクオリティはもちろん、家族をテーマにした物語が共感を呼んだことで、続編を望む声も多く上がっている。
しかし、最近自身のSNSで続編の現状についてコメントした監督・脚本のシャノン・ティンドル氏は、現時点で続編の予定はないと明かしている。
ティンドル氏は以前のインタビューで、続編として『Ultraman: Fallen』というタイトルの構想を語っており、そこでは主人公のサトウ・ケンの母親で、行方不明となっていたサトウ・エミコに焦点を当てた内容になるとしていた。
その実現は不明だが、『Ultraman: Rising』のラストでは、突然エミコがケンに救難信号を送り、その発信元がM78星雲であることが明らかになっていた。
M78星雲は、ウルトラマンの故郷であり、光の国が存在する場所だ。なぜエミコがM78星雲にいるのかは不明であり、続編ではその謎が明かされると期待されていた。
M78星雲が登場したことから、おなじみのウルトラマンたちとのつながりも示唆されており、1作目では一切触れられなかった「ウルトラマン」という存在に、より深く切り込む展開が期待されている。
現時点では『Ultraman: Rising』の続編は決定していないようだが、シャノン・ティンドル氏は新たなプロジェクトが進行中であることを示唆しており、今後の情報に注目しておきたい。
『Ultraman: Rising』はNetflixで配信中だ。

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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