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※この記事には『ザ・フラッシュ』のネタバレが含まれています。ご注意ください。
DCEUシリーズの最新作として公開された映画『ザ・フラッシュ』では、マルチバースに焦点を当てていることもあり、過去の作品のキャラクターや幻のキャラクターして知られていたキャラクターまでもがカメオで登場をしており、良くも悪くも話題になっていた部分だ。
例えばドラマシリーズでバットマンを演じたアダム・ウェストや、1978年公開の映画『スーパーマン』から続くシリーズで主演をしたクリストファー・リーヴなど懐かしのキャラクターを始め、実現することはなかったニコラス・ケイジのスーパーマンまでもが登場している。
そんな今作ではアローバースからのカメオもあり、ドラマ『フラッシュ』ではヴィランのズーム役を演じたテディ・シアーズが、別世界のフラッシュ役として登場していた。
しかし当の本人は映画に出演していないと否定をしており、該当のシーンは誰が演じたのか謎のままだった。
今回新たに入った情報では、別世界のフラッシュを演じたのが、実は映画のVFXチームのスタッフであることが明らかになった。
つまりはテディ・シアーズのそっくりさんであるスタッフが、映画でフラッシュを演じているのだ。
なぜここまでしてこのフラッシュの登場をさせたかったのかは、よくわからないところだが、少なくとも昨今批判気味なAIを活用したものではないことは安心しておきたいところではある(加工でAIが使用された可能性はあるが)。
『ザ・フラッシュ』はファンからの評価が高いにもかかわらず、予想されていたほどの興行成績を上げることが出来ておらず、制作費用やマーケティング費用を合わせた額に対して、赤字になる可能性が高いとされている。
すでに米国ではデジタルリリースも開始されており、今後大きく挽回することは難しいだろう。
数字での結果では成績を残すことは出来なかったが、映画の完成度や俳優たちの演技などは確実にDCファンから支持された作品であることは間違いない。
今後リブートされるDCUシリーズでフラッシュが登場することは明らかにされていないが、どのような展開をしていくかにも注目をしておきたいところだ。
『ザ・フラッシュ』は劇場公開中だ。

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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