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DC映画最新作として製作が予定されているマット・リーヴス監督の『ザ・バットマン』。すでに新たなブルース・ウェイン/バットマン役にはロバート・パティンソンが主演することが決定しています。
そして今回はさらに今作に登場するキャットウーマン役の女優が決定したニュースが入ってきました!
アニメから実写キャットウーマンまで担当!
複数の海外メディアは『ザ・バットマン』に登場するキャットウーマン役に、女優のゾーイ・クラヴィッツが決定したことが伝えらえています!
・Zoe Kravitz Cast as Catwoman in Matt Reeves’ ‘The Batman’
以前からキャットウーマン役には白人ではなく女優が黒人系女優が起用されるといわれていましたが、今回の情報が正しかったことが証明されましたね。
今回の報道を受けてマット・リーブス監督もツイッターにて反応を見せています。
— Matt Reeves (@mattreevesLA) October 14, 2019
ゾーイ・クラヴィッツ自身は今回のキャスティングが発表される以前の9月にインスタグラムにて、バットマンのロゴが描かれた服を着た写真を投稿しており、『ザ・バットマン』への出演を示唆していました。
彼女は過去にアメコミ映画に複数出演した経験があり、『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』や『X-MEN:フューチャー&パスト』ではエンジェル・サルバドーレ役を、『レゴ・バットマン』ではキャットウーマンの声優を務めていました。
キャットウーマンといえば『バットマン リターンズ』ではミシェル・ファイファー、『ダークナイト ライジング』ではアン・ハサウェイが演じ、単独映画『キャットウーマン』ではハル・ベリーが同役を演じてきました。
ゾーイ・クラヴィッツがどのようなキャットウーマン像を築き上げていくのか注目ですね。
『ザ・バットマン』にはヴィランとしてペンギンかリドラーが登場するといわれており、演じるのはジョナ・ヒルと噂されています。またジェームズ・ゴードン刑事をジェフリー・ライトの名前が挙がっており、今作のキャスティングには目が離せない状況となっています。
約10年ぶりとなるバットマンの単独作品『ザ・バットマン』は2021年6月25日に全米公開予定です。

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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