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『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』、 あの組織が反超人へ? ー セイディー・シンクの役柄も

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※この記事には『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』のネタバレが含まれています。ご注意ください。

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』では、MCUでおなじみのダメージ・コントロール(DODC)が、もはや後片付け係ではなく「超人を狩る側」へ踏み込むのではないかとウワサされている。

海外スクーパーによれば、本作でDODCは新たな責任者のもと、長く監視してきた“ならず者の超人”を確保する捜査に動くという。

その捜査対象とされているのが、セイディー・シンク演じる謎の人物である。

情報ではシンクのキャラクターはスパイダーマンに敵対するヴィラン寄りで、以前から「シャスラ」というキャラクターなのではないかとも推測されている。しかもストレンジの呪文後にもピーターの正体を知っているという。

さらに別のウワサでは、DODCは彼女を「ミュータントだと誤認している」ため追っているとも言われる。しかもこの捜査には、パニッシャーやブルース・バナー/ハルク、そしてスパイダーマンまで巻き込まれるとされ、街の一件がそのままMCU世界全体が「超人を危険視」していく流れになっていくことも予想される。

前作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』でもDODCの組織の体制や目的、超人などを敵対視していると思しき姿勢は見え隠れしていた。これが今後のMCUに登場するミュータントに対する”反ミュータント組織”へと変貌していき、センチネルを作っていくといった流れも可能性も十分にあるだろう。

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は2026年7月31日に全米公開予定だ。

この流れはおもろい

ゆとぴ

「Ginema-nuts」「トイハコ」管理人のゆとぴです。アメコミや特撮を中心に、洋画、ドラマ、フィギュアの最新情報やレビューを日々発信しています。人生のほとんどがヒーローだらけの人間です。その熱量を発信しています。

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