プロキシマ・ミッドナイト役女優、『エンドゲーム』出演しなかったのは出演料の問題だった

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『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』および『アベンジャーズ/エンドゲーム』には、サノスの忠実な部下たちとして「ブラックオーダー」が登場し、それぞれが強力な能力を持つ敵としてアベンジャーズを苦しめた。

その中でもプロキシマ・ミッドナイトの声を担当したのが、映画『ゴーストバスターズ/アフターライフ』や『フローズン・サマー』にも出演しているキャリー・クーンだ。

彼女は『インフィニティ・ウォー』には出演していたものの、『エンドゲーム』には出演しておらず、プロキシマ・ミッドナイト自体もセリフを持たない扱いとなっていた。

最近、キャリー・クーンの夫で俳優のトレイシー・レッツ海外メディアのインタビューに応じ、彼女が『エンドゲーム』に出演しなかった背景について語っている。

”たしかマーベルは次の映画のために彼女に出演を依頼したんだ。彼女は『インフィニティ・ウォー』が成功したこともあって、出演料を上げてもらえるか尋ねた。けれどマーベルは「これ以上は払わない」と返してきた。それに対して彼女は出演を辞退した。するとマーベル側は「マーベル・ユニバースの一員になれたことを幸運に思うべきだ」と言ってきたんだよ”

このやりとりの真偽は不明ではあるが、近しい人物の発言としてある程度の信憑性はあるものと思われる。また、トレイシー・レッツとキャリー・クーンは『インフィニティ・ウォー』や『エンドゲーム』を自身では観ていないとも話している。

ちなみに、キャリー・クーン自身は2020年ごろのインタビューで、将来的に別の役でマーベル作品に出演する可能性については否定していなかった。

今後、プロキシマ・ミッドナイトとしての再登場の可能性は低いと見られるが、MCUでは同じ俳優が異なる役で再登場する例も珍しくない。マーベルとの関係がどうなっているのかは定かではないが、今後のオファーや出演の有無には注目しておきたいところだ。

ゆとぴ

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