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『”キャップ”になって、やっと正しいことをやれそうなんだ』

価格 | 2,849円(税込)(2023年8月現在、$17.88) |
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発売月 | 2021年7月 |
メーカー | ハズブロ |
販売方法 | 一般販売 |
作品 | 『ファルコン&ウィンターソルジャー』 |
マーベルレジェンド キャプテンアメリカ(ジョン・ウォーカー)のパッケージ

まずはパッケージ。今回はこのパッケージですら商品の一部なので大事に取っておきたいよね。『ファルコン&ウィンターソルジャー』でジョン・ウォーカー自身がサインしてたからね。


ブリスター状態。付属品はシンプル。
マーベルレジェンド キャプテンアメリカ(ジョン・ウォーカー)の本体

早速取り出して、マーベルレジェンドのキャプテンアメリカ(ジョン・ウォーカー)のレビューです。まずは全身から。


ぐるっと一周。ある程度はマーベルレジェンド系の素体と同じでしょうが、スーツ自体は新規造形で再現。マッシブで意外と自然なスタイルの造形を実現していますね。カラーリングもそこまで大きくズレることは無く良好。



バストアップ。顔のクオリティは素晴らしい。ジョン・ウォーカーを演じるワイアット・ラッセルのアゴの形や輪郭をしっかりと造形している。これはなかなか良いジョン・ウォーカーだね。目はデジプリで塗装。

胸周りはこのような感じ。2代目キャプテンアメリカではありますが、デザインは大きく異なりますね。赤いラインは塗装ですが、上から三つ目のラインが盛大にずれてる。悲しみ。

背中はこんな感じで、Aの文字と星のマークが一体化したマークが表と同じくあり、シールド用の穴が開いている。


腕はマッシブで形状も問題なし。ちなみに手首は左が握り手、右が銃用の手首パーツとなっていますが、手首交換はなく、なおかつ銃も付属しないので、ほかのフィギュアから借りてくる必要がありますね。

肩にはモノクロの星条旗。


足も太くてマッシブ。ダボついたような服の造形も良好。


右桃にはホルスターに入った銃も収納されていますね。ただこれは取り外すことは不可。

動かすとわかるのわかるのですが、この見た目でも接地性は良好。

左が同じマーベルレジェンドのキャプテンアメリカ(シビルウォー)と、右がS.H.フィギュアーツのキャプテンアメリカ AVENGERS ASSEMBLE EDITION。比較すると同じマーベルレジェンドでも今回のジョン・ウォーカーの方がクオリティは高いですね。アーツと比べると身長差はありますが、初代と2代目のデザインを比べると面白い。
マーベルレジェンド キャプテンアメリカ(ジョン・ウォーカー)の付属品一覧

付属品を見ていきましょう。ジョン・ウォーカーが持つシールドがもちろん付属。今回は星にラインが入っているパターンのもの。

裏面はこんな感じでクリップで腕に付けるタイプとなっています。結構腕がアーマーで太いので挟むのはキツイ。

素顔のジョン・ウォーカーのヘッドパーツ。


マーベルレジェンドの素顔系ヘッドとしてはかなり良好なクオリティですね。これはそっくり。塗装次第ではもっと本人によると思いますね。もうすこし鼻は大きくてもいい気がしますが、輪郭やアゴの造形は良好です。
マーベルレジェンド キャプテンアメリカ(ジョン・ウォーカー)の可動範囲

首の回転と肩の可動派邪魔するものが無いのでかなり優秀。
首の前後可動も優秀ですね。
腰の前後可動も広く動かすことが可能。

腰回転も広くなっていますね。


前後の開脚も優秀で、接地性も優秀です。ジョン・ウォーカーは全体的によく動かすことができますね。
マーベルレジェンド キャプテンアメリカ(ジョン・ウォーカー)のアクション!
Youtubeでもレビューしていますので、ぜひご覧ください!

ということでマーベルレジェンドのキャプテンアメリカ(ジョン・ウォーカー)のアクションをしていきましょう。

名義はキャプテンアメリカなので、MCUとして2代目はジョン・ウォーカーという認識なのでしょう。

劇中に登場したのはいまのところ『ファルコン&ウィンターソルジャー』のみ。

アメリカ政府によって擁立された存在なので、初代のスティーブ・ロジャースとはだいぶ印象が異なる人物に。

アクションポーズは可動域が広いので、おおむね思い通りに決めることができますね。

背中に盾を背負う。文字通りジョン・ウォーカーにこの盾は荷が重すぎたかも。

実際はもっと盾は下の方だったと思いますが、この辺は致し方なし。

手に持たせる。

手に持たせると一気に政府の広報に出てきているキャプテンアメリカっぽくなる。

当初は軍人上がりの常人ではありましたが、のちにフラッグ・スマッシャーが残した(というよりジモが壊し損ねた)血清を使って超人化していました。

本当に顔はそっくりなのよ。

アゴが特に似ている。

相棒のバトルスターは果たして立体化されるのだろうか・・・?

右手が銃の持ち手しかないのが残念。

ドラマでの衝撃シーン。血の付いたシールドの衝撃はやばかった。

素顔のジョン・ウォーカーでも。

まじで雰囲気はとらえていますね。

ここ数年のマーベルレジェンドの実写フィギュアのクオリティーはスゴイ。

ワイアット・ラッセルのフィギュアとしても優秀。

横顔なんかとくにそっくりよ。


銃が無いので指さしポーズっぽく。
ということでマーベルレジェンドのキャプテンアメリカ(ジョン・ウォーカー)のレビューでした。
箱が劇中にも登場していたため、今までのマーベルレジェンドとはまた違った楽しみ方ができましたね。こういった演出は積極的にしてもらいたいし、MCU世界にマーベルレジェンドが存在するのも嬉しい(ブランド名は不明だけど)。
ジョン・ウォーカー本体は胸の赤いラインの塗装のずれが残念過ぎる以外はだいぶ良好なクオリティでしたね。造形もバッチシで、素晴らしいフィギュアでした。割とお気に入りになりそう。特にヘッドパーツのクオリティは最高すぎだね。
もちろんアクションさせて飾りたい気持ちもあるけど、それはフィギュアーツの方に任せて、マーベルレジェンドはパッケージでディスプレイしようと思います。
ゆとぴ

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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