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王道ヒーローのコミック版がついにMAFEXに!

価格 | 8,580円(税込) |
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発売月 | 2021年91月 |
メーカー | メディコム・トイ |
販売方法 | 一般販売 |
作品 | 『バットマン:ハッシュ』 |
MAFEX スーパーマン(Batman:HUSH Ver.)のパッケージ

まずはパッケージから。今回はスーパーマンのブルーをイメージしたようなものとなっており、大きく「HUSH」の文字が書かれている。

今回はポイズンアイビーに操られているスーパーマンの再現も可能とのこと。


ブリスター状態。付属品はぼちぼちの数。
MAFEX スーパーマン(Batman:HUSH Ver.)の本体

早速取り出して、MAFEXのスーパーマン(Batman:HUSH Ver.)をレビューしていこう。まずは全身から。


ぐるっと一周。見事なマッチョ体型で素晴らしいスーパーマンを立体化してくれている。全体的なバランスも逆三角形な感じで非常に力強い。肩幅があるので少し小顔気味には見えるが、大きく問題にはならなそうな感じ。



バストアップ。フェイスについてはデジタルプリントによって細かい目や眉毛、口などを塗装している。特段塗装ずれも感じないのが素晴らしい。輪郭もエラが張ったようなたくましいもので、まさにナイスガイな顔だ。表情も凛々しくキリっとしており、髪は単純なブルーではなく、グラデーションを施すことでのっぺりした感じにならないようにもなっている。

胸にはおなじみのマーク。こちらも塗装のはみだし等は無し。

腹筋はばっきりと6LDKに。

マントを上げて見える背中には鬼神が宿ってる。


腕も非常に太く、たくましい形状を再現。


脚も大腿筋周りが深めな凹凸を刻んでいるが、全体の形状は意外とスマートな印象。

赤パンツに黄色のベルトも。

背中にはマントもしっかり。布製でワイヤーは両端に仕込まれている。

黄色のマークもプリントされている。

同じMAFEXのバットマン HUSH版と比較。身長や全体的な体型はほぼ同じ。もしかしたら一部は同じパーツを流用している感じもする。ただ並べて対になるような雰囲気がたまらなくカッコいい。

次は実写版のMAFEXスーパーマンと。こうやって比べると今回のHUSH版がどれだけ現実離れしていかがよくわかって面白い。
MAFEX スーパーマン(Batman:HUSH Ver.)の付属品一覧。

次は付属品周りを見ていこう。こちらはシンプルな開き手パーツ。両手分付属している。

大きく開いた手首パーツ。こちらも両手分ついている。

手刀の形をした手首パーツ。両手分ついている。

これはなにかわからないが、少し隙間の空いた持ち手首っぽくなっている。2個付属。

こちらはオプションパーツで、HUSH版バットマンに使用できるクリプトナイトの指輪がついて右手首パーツ。

こちらはポイズンアイビーに洗脳された状態を再現するための植物パーツ。腕に付けるもので2個付属。

こちらは首に巻く植物パーツ。

こちらはポイズンアイビーに操られた状態のヘッドパーツ。

目は赤くなり、食いしばりヘッドになっているのが特徴。通常ヘッドでも食いしばりが欲しかったところだが、目が赤いのでヒートビジョンを放つスーパーマンの再現はできそう。

そしてポイズンアイビー洗脳セットを取り付けるとこんな感じ。マントがあるため、サンプル写真みたいにしっかりと首に巻き付けるのは難しかった。

そしておなじみのMAFEX台座が付属。
MAFEX スーパーマン(Batman:HUSH Ver.)の可動範囲

次は可動範囲を見ていこう。首の回転は広く、肩の可動範囲もかなり広くなっている。
首は意外にも上向きが少し狭い印象。
腰の前後可動は広くなっている。

腰の回転は広く動かすことが可能。


開脚と接地性も非常に優秀だが、少し硬い感じがするため扱いには注意した方がよさそうだ。
MAFEX スーパーマン(Batman:HUSH Ver.)のアクション!
Youtubeでもレビューしていますので、ぜひご覧ください!

ということで、MAFEX スーパーマン(Batman:HUSH Ver.)のアクションをしていこう。

念願だったコミック版のスーパーマンの可動フィギュア。結構発売は楽しみにしていました。

原作がまだ読めていないのが悔やまれる。

マントのワイヤーもしっかりとしているので、ポーズに合わせての躍動感のあるなびきも思うがまま。

スーパーマンのこの赤いマントは、クリプトン人でありながらも人間のように育ったスーパーマンの赤い血を表している(気がする)。

そしておなじみの飛行ポーズ。

やっぱりスーパーマンはこの飛んでいる姿が良く似合う。

大胸筋がスゴイ。

ポイズンアイビーに操られるスーパーマン。

明らかにどうかしている雰囲気。

食いしばりヘッドも結構クオリティー高いよね。

スーパーマンが暴走したら誰も取れられやせんよ。

そういえば今回の台座はしっかりスーパーマンにピッタシだったね。

なんか変身ポーズみたいになってしまった。

悪におちてもかっこいいスーパーマン・

クリプトン人すら操るポイズンアイビーの毒ってかなりやばいよね。

ちなみに草を外せば、ヒートビジョンっぽい感じもできる。

お遊びで頭に草を乗せると、某国際競技大会で金メダルとった人っぽくなる。

操られたスーパーマンと出会うバットマン。

クリプトナイトの指輪を持ったバットマンと対決。やっぱりこの二人は戦わせたくなる。

正気に戻ってバットマンと並び立つ。

DCの2大ヒーローが揃った。ワンダーウーマンのコミック版は発売するかな?

ということで、MAFEX スーパーマン(Batman:HUSH Ver.)のレビューでした。
待った甲斐のあるクオリティーの高さに、文句のつけようがなかったね。全体的にクオリティも高くて非常にかっこいいスーパーマンを立体化してくれていた。ムキムキの筋肉の凹凸の表現や、フェイスの大量生産品とは思えない造形の良さは素晴らしいの一言。
マントについてはワイヤーがだいぶしっかりしているので、この辺はMAFEXは安定してるね。
付属品はそこまで多くはないが、全体的にも扱いやすいフィギュアなので、もしコミック版スーパーマンの可動フィギュアを持っていないなら、今回のアイテムを自信もって勧めることができる。
ゆとぴ

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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