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コミック版バットマンは最高です。MAFEX バットマン HUSH レビューです。

価格 | 8,580円(税込) |
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発売月 | 2020年7月 |
メーカー | メディコム・トイ |
販売方法 | 一般販売 |
作品 | 『BATMAN:HUSH』 |
MAFEX バットマン HUSHのパッケージ

まずはパッケージから。撮影自体はだいぶ前にやっていたので、ようやくの記事化となります。
カラーリングは本体に合わせてブルーカラーになっているのが特徴。

裏面には付属品やポージング周りがまとめられている。


ブリスター状態。手首パーツが多めな印象。
MAFEX バットマン HUSHの本体

早速取り出して、MAFEX バットマン HUSHのレビューをしていきましょう。まずは全身から。


ぐるっと一周。コミックでの筋肉質ながらもすらっとしたスタイルのバットマンを再現しており、全体的にとてもスマートな印象があるバットマンに仕上がっている。ブルーカラーもとても綺麗で、特に塗装の粗も見受けられない感じ。そしてマントがデカい。



バストアップ。マスクにシワがよったような造形をとても自然に表現している。厳つめな表情がとてもバットマンらしい。口元の露出もしっかりとしている。

胸にはおなじみのバットマンマーク。この辺も抜かりなし。

腹筋もムキムキ。胸下の隙間が少し気になるかも。

般若ののような凹凸を見せる背筋。

ポケットが多くついた黄色いベルトは非常に発色が良く、全体的に目立っていますね。

腕も太くてムキムキ。この辺の造形も問題なし。

クローが3本ついており、上部のみが軟質素材となっている。


足も筋肉質ながらもスマートな印象。これがバットマン全体的なスタイルを印象付けているのかな。

太ももの筋肉がとてもスゴイ。少し股関節周りとすれるけど、気を付ければ問題なさそう。

お尻がかなりプリっとしてる。

そして背中にはマント。これがハチャメチャにデカい。肌触りが良い感じの布が使用されている。

下部はコウモリのはねのような形になっている。

ワイヤーは全部で4本入っている。しっかりと保持力もあるので、マントの表情付けも問題なし。

ちなみにマントをあげたバットマンの背中はこんな感じ。

MAFEXのジャスティスリーグ版バットマンと比較。色はだいぶ異なるがスタイルが意外とに通ってる二人のバットマン。
MAFEX バットマン HUSHの付属品一覧

次はMAFEX バットマン HUSHの付属品を見ていきましょう。まずは手首パーツ。下部の1組はバットラングをメリケンのように持った手首パーツとなっている。

こちらはグラップルガンを持った手首パーツ。先端は別パーツとなっている。

こちらが発射前状態のパーツ。

そしてこちらが発射状態のもの。ワイヤー部分はかなり硬めなワイヤーになっているため、曲げたりすることは難しそう。

こちらはバットラング。2個付属。

こちらもバットラング。2個ついている。

こちらは食いしばりのヘッドパーツ。

なかなか良い表情だ。

そしてブルース・ウェインの素顔ヘッド。


厳つめな輪郭ながらも穏やかな表情が印象的なブルースとなっている。髪などには微妙にブルーのグラデーションが塗られている。

こちらはおなじみのMAFEX台座。
MAFEX バットマン HUSHの可動範囲

次は可動範囲を見ていこう。首の回転や肩の可動域はかなり広くなっている。
首の前後可動は上向きはかなり広いが、下向きはそこまででもない。
腰の前後可動は広め。

腰回転もだいぶ広くなっている。


足の開脚は良く開くことができて、接地性に関しても優秀だ。
MAFEX バットマン HUSHのアクション!
Youtubeでもレビューしていますので、ぜひご覧ください!

ということで、MAFEX バットマン HUSHのアクションをしていきましょう。

とんでもなく今更ですが、管理人は原作を読んでおりません・・・。かっこいいから買ってしまったタイプのやつなのでお許しを。

マントが大きいとは言われていたけど、本当にデカい。でも迫力はマシマシ。

スマートだけど筋肉質な姿が堪らなくかっこいい。

個人的にブルーカラーのバットマンのフィギュアははじめてだから新鮮。

表情は鬼気迫ってていいよね。

メリケン手首を使って格闘ポーズ。

なかなか凶悪よね。


バットラングも持たせる。

実物大のバットラング欲しい。

殺傷能力は高そうな武器よね。

マントは大きいけど、ワイヤーがしっかりしているからポーズの邪魔にはならなくて良い感じ。

グラップルガンを装備。

グラップルガンを発射。

結構長めで、マントもデカいので、撮影ブースに収めるのが大変。

台座でもしっかり支えられるので問題なし。

滑空するようなポーズも問題なし。

マントの広がりを維持しながらポーズすると、躍動感も出るよね。

バットマンといえばマントよ。

スーパーマンも早く欲しいね。

ブルース・ウェインヘッドに交換。

凛々しい表情がかっこいい。

どちらかというと優しそうな雰囲気に見える。

素顔でもマントをファサっと。

似た色合いなので、DCマルチバースのナイトウィングと並べる。

ということで以上、MAFEX バットマン HUSHのレビューでした。
コミック版のバットマンとしてはMAFEXでは最初に発売されたアイテム。とてもスマートで金に筋肉質な姿が印象的なバットマンだったね。可動域も結構優秀な部類なので、存分にポージングも楽しむことができた。マントに関しては確かに大きくて若干の扱いづらさはありつつも、ワイヤーが4本も入っているため、ポーズに合わせて表情付けを楽しむことができる。付属品もだいぶ充実しているので、大きく不満が残るような感じもない、全体的によくできたバットマンフィギュアだった。
ゆとぴ

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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