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MAFEX アイアン・スパイダー(アベンジャーズ/インフィニティウォー)のレビューです。

価格 | 8,580円(税込) |
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発売月 | 2019年6月 |
メーカー | メディコム・トイ |
販売方法 | 一般販売 |
作品 | 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』 |
MAFEX アイアン・スパイダーのパッケージ

まずはパッケージから。基本は『アベンジャーズ/インフィニティウォー』のテイストデザインとなっていますね。



ブリスター状態。付属品も豊富です。
MAFEX アイアン・スパイダーの本体

早速取り出してMAFEX アイアン・スパイダーのレビューです。まずは全身から見ていきましょう。


ぐるっと一周。すらっとしながらもマッシブな部分もあるスタイルをしっかりと実現しています。特徴的なアイアンスパイダーのスーツの造形の再現度ももちろんのことながら、アイアンをイメージさせるようなメタリック塗装が最高にかっこいい。これこそが求めていたアイアンスパイダーですね。



バストアップ。輪郭等も特に問題なく再現しています。目はパール塗装というわけではないですね。

胸の大きな蜘蛛マークも凹凸を再現しています。ブルーカラーの雰囲気もマッチしていますね。


背中にもしっかりと蜘蛛マーク。フィギュアーツのように台座を差し込むための穴のふたがないので、シームレスな見た目になっています。

腕の長さや細さもイメージ通り。


アイアンスパイダーのウェブシューターも劇中と同じものを再現しています。細かいライトアップも塗装で塗分け再現しています。


脚もとくに違和感なし。

股関節の処理も違和感はないですね。

ブーツの造形や模様再現もGOOD。

S.H.フィギュアーツで発売していたおなじアイアンスパイダーと比較。身長はほぼおなじですね。

光沢はもちろん質感や微妙な造形も大きくことなっていますね。ほぼ別物。

MAFEXのスパイダーマン(ホームカミング)と比較。以外と身長差はありますね。スーツが違うだけでここまで造形も異なるんですね。

S.H.フィギュアーツのアイアンマン マーク50と比較。身長差かなりありますねぇ。ただメタリック感ある同士で並べられるのは最高。
MAFEX アイアン・スパイダーの付属品一覧

付属品の手首一覧です。細かいモールドや掌のウェブシューターのスイッチも再現していますね。

こちらはおなじみの磁石月の手首パーツ。

こちらは磁石付きの足パーツです。

見づらいですが、スパイダーウェブ短です。2個付属しています。

こちらは長いもの×2。

こちらは持ち手用のウェブシューターです。2個付属。



こちらは差し替えようのにらみ顔頭部です。



そしてこれが新規造形のピーター・パーカー(トム・ホランド)の頭部です。若干目線が上向きなので正面から見るとちょっと怖い。造形や塗装自体はそこまでわるくはないですが、全体的にはなんか惜しい雰囲気。

そして背中のカバーを外して、

目玉の付属品でもあるピンサーです。


ぐるっと一周。4本の蜘蛛のような脚で、長さや鋭さもあり雰囲気はバッチシ。


フィギュアーツのものでは再現されていなかった造形やブルーのカラーもMAFEXでは再現されており、より劇中に近づいていますね。これは最高。


根元の細かい造形もいい感じ。ただツイッターなどでも多くの報告合った通り、可動軸が塗装による癒着で固定されているものが多くありました。僕のもガチガチになっており、無理に動かそうとすると折れてしまいそうでした。なのでニッパーの刃の部分を溝に沿っていく形で癒着をはがし、ゆっくりと左右に回転させることで、動かせるようにしました。慎重にやらないと軸を傷つけたりするので、やる場合はご注意を。

最後は付属のMAFEX台座です。
MAFEX アイアン・スパイダーの可動範囲

首の回転や肩の可動は優秀ですね。
首の前後可動もかなり広く動かせます。
腰の可動範囲についても申し分なし。


脚は接地性も良いので、スパイダーマンらしいポージングを楽しむことができます。


ピンサーにも複数の可動軸が仕込まれているので、写真のように前後に大きく広げたり曲げたりすることが可能です。

また軸も回転させることができますので、さまざまな方向にピンサーの脚を向けることができます。
MAFEX アイアン・スパイダーのアクション!

ピーター『新車のかおりだ!』

ということで『アベンジャーズ/インフィニティウォー』に登場したスターク製のスパイダーマンスーツ、アイアン・スパイダーです。

MAFEXでの発売アナウンスから1年近くたってのリリースということで、まさに待ち望んだファンは多かったことでしょう。

その期待通りに最高のクオリティーですね。幾度か発売延期もありましたが、劇中再現度を上げるためのものだったようなので、結果的には最高のスパイダーマンが手に入りました。



可動域もかなり優秀ですね。

ピンサーなしでもアイアン・スパイダーはめちゃかっこいい。



ウェブスイングも思いのままですよ。



そして新規造形のトムホヘッド。


若干目線が上向きではありますが、塗装次第ではぐっと似てきそうな気もします。



サノス軍の船に乗り込み、スタークと出くわしたシーンっぽく。

そしてアイアンスパイダーの新装備であるピンサー!

このピンサーが長さも可動範囲も優秀で、最高の付属品ですよ。


まさにこのサイズとしては決定版のスパイダーマンです。


造形がとことんこだわりぬかれていますね。

やはりピンサーの癒着さえなければ満点レベルのアイテムだったと思います。


しばらくは遊び倒せそう。


今後もこのクオリティーでマーベルの実写ヒーローたちを商品化してほしい。

以上、MAFEX アイアン・スパイダーのレビューでした。
ほんとに文句の付け所がないほどよくできたアイテムで、ファンが望む通りの造形で立体化した素晴らしいスパイダーマンです。
特にフィギュアーツで不満だったメタリックなカラーリングの再現は本当に最高。映画でも印象的なところでもあったため、最高すぎますね。
難点としてはピンサーの根元の癒着と、台座の保持力かなと思います。癒着は直す技術があればやってもらってもいいですが、あくまで自己責任でお願いします。またメディコムトイでもサポートをしているともうので、どうしても動かせない場合は問い合わせするのが無難かと思います。
台座についてはピンサーをつけた状態だと重さに負けがちなので、もうすこしねじをきつくすれば解決できるかもしれません。
それ以外は本当によくできたアイアンスパイダーなので、ぜひとも入手してほしいです。
ゆとぴ

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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