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ウォルト・ディズニー社が2019年よりサービス開始する独自ストリーミングサービスの『Disney+ (ディズニープラス)』。サービスでは人気のディズニー映画作品やアニメ、ドラマなどが配信予定です。そこではディズニーの傘下にあるマーベル・スタジオ作品も配信されます。
そしてオリジナル作品としてMCUに登場したキャラクターを主人公にしたドラマも製作される予定です。
そこに新たなに『マイティ・ソー』シリーズに登場したキャラクターの名前が浮上しています。
レディ・シフの単独ドラマが計画中!
海外メディアのディスカッションフィルムによると、マーベルは『マイティ・ソー』シリーズに登場したレディ・シフを主人公にした作品の企画段階にあると報じています。
・Lady Sif TV Series In The Works For Disney+ (EXCLUSIVE)
シフが不在だった『ソー ラグナロク』前の時系列か、後の時系列になるかは判明していないと記事では述べています。
またレディ・シフを演じるジェイミー・アレクサンダーの代表も今回の情報についてはノーコメントであることも伝えています。
レディ・シフは、『マイティ・ソー』と『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』に登場したアスガルドの女性戦士。一部のファンからも高い人気を誇るキャラクターです。またドラマ『エージェント・オブ・シールド』でも幾度か登場したこともあります。
『ラグナロク』に登場しなかった理由としては、演じるジェイミー・アレクサンダーが他作品の撮影スケジュールと被ってしまったためと伝えられていました。
シリーズ最終作への未登場は非常に惜しいともいわれていましたが、単独ドラマとなると期待もできそうです。
できれば『ラグナロク』の際に不在だった理由を描くようなストーリーだとシリーズに深みが増していくので、今後の情報にも注目していきましょう。
ディジニー+ではほかにも『ロキ』や『ヴィジョン&スカーレットウィッチ』、『バッキー&ファルコン』、『ロケット&グルート』などが計画されています。
Disney+ (ディズニープラス)は2019年にサービス開始予定です。
「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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