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デジタル配信も始まった、MCUシリーズの人気作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME3』。
ガーディアンズのオリジンメンバーの物語の一旦の区切りとなる今作では、キャラクターがそれぞれの道に分かれていくラストも描かれていた。
そんな今作において、多くのファンが気づいていない悲しいシーンについてジェームズ・ガン監督が明らかにした。
映画のラストではガーディアンズと分かれてラヴェジャーズに戻るガモーラに対して声をかけるグルートのシーンがあった。グルートの話していることは必ずしもガモーラが理解できていたとはわからないが、少なくとも以前のような関係ではないことは明らかだ。
今作のガモーラは『アベンジャーズ/エンドゲーム』にて、2014年の過去からきたガーディアンズに加入前のガモーラだった。そのためグルートを覚えていないというよりは、そもそも彼のことを知らないのだ。
劇中でも以前のガモーラとは別人であることを強調するようなシーンも数多くあり、結果的にガーディアンズに加わることもなかった。
グルートにとってそれがどれほど悲痛なことであるかは容易に想像できるだろう。
映画を観ているだけではガン監督の言う通りに気づきにくいシーンではあるが、それを理解して上でもう一度該当シーンを観てみるのも、作品理解が深まっていくかもしれない。
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME3』はデジタル配信中だ。

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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