本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれています。
大手海外メディアの情報によると、DCスタジオが新たにDCコミックスのヴィラン『クレイフェイス』の単独映画の制作を承認したと伝えている。
監督や出演者はまだ決まっていないものの、以前の情報では『ドクター・スリープ』のマイク・フラナガン監督が脚本執筆のために契約を結んだと報じられている。一方で、フラナガン監督自身が監督を務める予定はないとのことだ。撮影スケジュールは2025年初頭から開始される予定だという。
コミックにおけるクレイフェイスは複数のキャラクターがその名を使用してきたが、泥のような身体を持つヴィランとして描かれることが多い。最近ではアニメ『異世界スーサイド・スクワッド』にも登場している。
『クレイフェイス』がDCUシリーズに属するのか、それとも『ザ・バットマン』や『ジョーカー』のように独立した世界観を舞台にするのかはまだ不明だ。ただし、バットマンのヴィランとして登場する可能性もあり、その対決への期待も高まっている。
DCスタジオとして初のヴィラン単独映画であることから、どのようなプロジェクトに仕上がるのか注目したいところだ。
今後、『クレイフェイス』に関する新たな情報が入り次第、随時お知らせしていく。

「Ginema-nuts」「トイハコ」管理人のゆとぴです。アメコミや特撮を中心に、洋画、ドラマ、フィギュアの最新情報やレビューを日々発信しています。人生のほとんどがヒーローだらけの人間です。その熱量を発信しています。
【広告】
【広告】
















