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コミック『ゴジラVSスパイダーマン』が発表 ー マーベル×ゴジラコラボ第3弾

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マーベル・コミックと東宝の怪獣王ゴジラがクロスオーバーする新作コミック『ゴジラVSスパイダーマン』が発表された。

本作はジョー・ケリー氏がストーリーを執筆し、ニック・ブラッドショー氏がイラストを担当する。

このコミックは『ゴジラVSファンタスティック・フォー』と『ゴジラVSハルク』に続くシリーズ第3弾となり、設定としてはコミック『シークレット・ウォーズ』のその後を舞台にしている。そのため、カバーの一つにはシンビオートスーツを着たスパイダーマンが描かれており、

一部のファンの間では「ゴジラにシンビオートが寄生するのではないか」という予想も浮上しており、物語の中で、スパイダーマンとゴジラの対決にどのような関係があるのか注目されている。

時代設定は1980年代となっており、レトロな雰囲気の世界でゴジラとスパイダーマンが対決する展開が描かれるようだ。

公式のあらすじ(翻訳)は以下の通りである。

”オリジナルの『シークレット・ウォーズ』から戻ってきたピーター・パーカー、別名アメイジング・スパイダーマンは、MJとブラックキャットとの複雑な三角関係やデイリー・ビューグルからの強烈なプレッシャー、家賃、請求書、スーパーヴィラン以外は何も気にすることなく、おしゃれな新しい(エイリアンの)コスチュームで地球に帰ってくる。しかし、ゴジラがニューヨークにやって来て、その破壊力のすべてを壁を這うモンスターに向ける!ポップカルチャー史上最も人気のある2人のキャラクターが、この時代を超えた怪獣級の乱闘で絶対に戦うのをお見逃しなく!”

本作では、ゴジラとスパイダーマンというポップカルチャーを代表する2大キャラクターの対決が描かれるだけでなく、シークレット・ウォーズ後の影響やシンビオートスーツがストーリーにどう関わるかも期待だ。

ゆとぴ

「Ginema-nuts」「トイハコ」管理人のゆとぴです。アメコミや特撮を中心に、洋画、ドラマ、フィギュアの最新情報やレビューを日々発信しています。人生のほとんどがヒーローだらけの人間です。その熱量を発信しています。

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