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DC映画最新作の『ブルービートル』は、シリーズとしてはDCEUとされているが、DCスタジオ代表のジェームズ・ガン監督によれば、ブルービートルがDCUシリーズの最初のキャラクターだとコメントしたこともあり、作品自体の立ち位置がどこに属しているかは正確にはなっていない。
ただ今後の活躍も期待されているだけに、実質的にはDCU世界に属していると思われるが、今作のメガホンを撮ったアンヘル・マヌエル・ソト監督は、劇中でヘンリー・カヴィルのスーパーマンに触れるシーンがあることを明らかにした。
スーパーマンが登場するということではないが、『マン・オブ・スティール』の出来事に触れるようなシーンがあることを明らかにした。
『ブルービートル』が『ザ・フラッシュ』での世界観のリセットの影響を受けているとしたら、そしてDCU世界に属するとしたら、すでにスーパーマンはヘンリー・カヴィルではなくなっているはずで、『スーパーマン:レガシー』に繋がる世界であると予想される。
しかしヘンリーのスーパーマンの存在を示唆するようなシーンがあることは、世界観の設定に矛盾が生じてしまう。
もちろん、実際にどのような形で触れているかは不明ではあるため、そこまで大きな問題にはならない可能性もある。
『ブルービートル』の世界自体が実はまだ、『ザ・フラッシュ』よりも前の出来事で、リブート後はそのまま存続するといったことならば、矛盾も出ないだろう。
いずれにしても答えが映画が公開されれば明らかになるはずだ。
残念ながら日本での公開予定は依然として発表されていないが、すでに高い評価を受け始めている『ブルービートル』は2023年8月18日より全米公開予定だ。

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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