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※この記事には『ブラックアダム』のネタバレが含まれています。ご注意ください。
DCEUシリーズの最新作としてようやく日本でも公開した映画『ブラックアダム』。
破壊神ブラックアダムを人気俳優のドウェイン・ジョンソンが演じることでも話題となっている今作ではあるが、ポストクレジットシーンではヘンリー・カヴィル演じるスーパーマンも『ジャスティス・リーグ』ぶりの再登場を果たしており、公式は発表にもあったDCEUシリーズ復帰が叶う瞬間ともなっていた。
ここから単独映画の続編のウワサもささやかれているのだが、海外メディアの情報によるとヘンリー・カヴィルは現状では『ブラックアダム』のみの出演契約になっていると伝えられている。
ワーナー・ブラザース・ディスカバリーは『マン・オブ・スティール2』の制作や、将来的なDCEUシリーズにおいてもヘンリー・カヴィルのスーパーマンに注力をしていくともしていながらも、契約としてはまだ完全に出演が決まっているわけではないようだ。
これが何を意味するのかはわからないが、ワーナーにはまだ慎重なところがあるのかもしれない。
それでもドウェイン・ジョンソンの熱烈なラブコールによってヘンリー・カヴィルもスーパーマンに戻っているため、今後の作品の展開次第ではまた再登場してくれる可能性は十分にたかいはずだ。
すでにブラックアダムとの対決を描く作品への期待も上がっており、ジャスティス・リーグの復活とともにスーパーマンのさらなる活躍には注目をしておきたいところだ。
果たしてヘンリー・カヴィルのスーパーマンが次に登場する作品はなにになるのだろうか?
『ブラックアダム』は2022年12月2日より日本でも劇場公開中だ。

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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