• Xアカウント
  • Youtubeアカウント
  • LINEオープンチャット

【ウワサ】『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』メインヴィランは誰になるのか?

本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれています。

MCUシリーズ最新作の映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』には多数のヴィランが登場することが明らかになっているが、その中で「黒幕」を担うキャラクターが誰なのかはいまも明かされていない。

確認されているだけでも、スコーピオン、ブーメラン、タランチュラ、ヤミノテ、さらにダメージ・コントロール局、パニッシャー、ハルクとピーター・パーカーの前に立ちはだかる存在は多い。しかしウワサが集中しているのは、別のあるキャラクターのようだ。

予告編でMJとネッド・リーズが映るパーティのようなシーンでは、キッチンに置かれた「Green Jackal(グリーン ジャッカル)」と書かれたラベルが貼られたビールの樽が写っている。マーベル・スタジオが意図的に仕込んだイースターエッグとみられており、ファンの間でジャッカルの登場を予感させるヒントとして受け取られている。

また、予告内では正体不明の人物によるナレーションが流れる。

“クモには3つのライフサイクルがある。その狭間にあるとき、クモは脅威に対して無防備になる。そして生き延びたクモにとって……それはある種の再生を意味する。”

このナレーションの主がキース・デイヴィッドであるとみられており、生物学や遺伝学に精通したキャラクターであることが示唆されている。

海外スクーパーは「マイルズ・ウォーレンが本作のヴィランのひとりであることは把握している。ただし科学者としてではなく、ジャッカルとして登場する」と発信している。

コミックにおけるマイルズ・ウォーレンは、大学の教授で、遺伝子工学と生命科学の権威だ。グウェン・ステイシーへの歪んだ執着が彼を狂気へと追い込み、やがてジャッカルへと変貌する。彼の最大の特徴は、その高度な遺伝子操作技術にある。スパイダーマンやグウェンのクローンを複数生み出し、90年代の「クローン・サーガ」の中心人物となった。

映画においても、ピーター・パーカーが経験しているとみられる身体的な異変(マンスパイダー化?)の背後にウォーレンの存在がある可能性が指摘されている。

さらに、ジャッカルが今作の黒幕であれば、この三部作がクローンを軸とした物語になる可能性もある。セイディー・シンクが演じる謎の人物についても、ジャッカルのクローン技術と関連するキャラクターである可能性がウワサされており、作品のスケールは想定以上に大きくなりそうだ。

なお、本作の公式キャストにはトム・ホランド、ゼンデイヤ、セイディー・シンク、ジェイコブ・バタロン、ジョン・バーンサル、トラメル・ティルマン、マイケル・マンドー、マーク・ラファロが名を連ねている。監督はデスティン・ダニエル・クレットン、脚本はクリス・マッケナ&エリック・ソマーズが担当する。

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は2026年7月31日に日米同時公開予定だ。

遺伝子絡みの話である可能性は高そうですねぇ

ゆとぴ

「Ginema-nuts」「トイハコ」管理人のゆとぴです。アメコミや特撮を中心に、洋画、ドラマ、フィギュアの最新情報やレビューを日々発信しています。人生のほとんどがヒーローだらけの人間です。その熱量を発信しています。

@frc_watashi_ame

ゆとぴのトイハコ

@frc_hero

コメントをする

誹謗中傷・煽り・未公開作品のネタバレなどは投稿禁止です。