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※この記事には『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』のネタバレが含まれている可能性があります。ご注意ください。
初公開されたMCUシリーズ最新作の『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』予告編をめぐり、あるシーンが『サンダーボルツ*』で起きた出来事と時系列的につながっているのではないかとマーベルファンの間で話題になっている。
注目されているのは、予告編に登場するスパイダーマンが薄暗い街のビルの間を飛び回るシーンだ。
空の色や雰囲気から、『サンダーボルツ*』でセントリーが意図せずヴォイドを解き放ち、ニューヨーク全土を暗黒に包んだあの出来事の最中にスパイダーマンが市民を救おうとしている瞬間ではないかという見方が浮上している。
もしこれが事実なら、『サンダーボルツ*』でニューヨーク市長あるウィルソン・フィスク/キングピンについて一切言及がなかった点と同様に、MCU作品間の整合性に関する長年のファンの疑問に対し、ひとつの答えが示されることになる。
ニューヨークにはこのほかにもデアデビルやパニッシャーなどの複数のヒーローが存在するが、『サンダーボルツ*』では触れられることはなかった。もし今回の推測通りにスパイダーマンがヴォイドの脅威が迫るなか、独自にニューヨークの人々を守るために行動していたというのならば、シェアード・ユニバースを感じることができるファンサービス的な要素にもなるだろう。
ただシーン自体は映画の冒頭で前作からの期間のスパイダーマンの活動を振り返る短いシーンに限られるともされている。
そして別のウワサとして、フローレンス・ピュー演じるエレーナ・ベロワが本作に登場するとも取り沙汰されており、『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』や『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ』へとつながるクリフハンガーが用意されるとのウワサもある。
期待作『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は2026年7月31日に日米同時公開予定だ。

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「Ginema-nuts」「トイハコ」管理人のゆとぴです。アメコミや特撮を中心に、洋画、ドラマ、フィギュアの最新情報やレビューを日々発信しています。人生のほとんどがヒーローだらけの人間です。その熱量を発信しています。
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