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MCUのマルチバース・サーガが終盤へ向かうなかで、『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』はすでに“キャストが多い映画”としても見られている。
今回エクスファイア誌のインタビューで語ったのは、『サンダーボルツ*』でボブ/セントリーを演じ、続けて『ドゥームズデイ』にも参加するルイス・プルマンだ。
プルマンは本作が単なる“顔見せ大会”にはならないと説明し、それぞれのキャラクターに存在感を与える作りになっていると明かした。人数の多さだけで話題を作るのではなく、各キャラに役割と見せ場を与える意識が、制作側にかなり強くあるようだ。
プルマンは同じインタビューのなかで、ファンが思い描いてきた意外な組み合わせも実現すると示唆しており、ヒーローやヴィランの並び自体が本作の楽しみになっていることもうかがわせた。
すでに公開されているティザー映像ではファンタスティック・フォーのシングと、ワカンダのエムバクが挨拶をするシーンなどもあり、すでにクロスオーバーの醍醐味が本作でも楽しめることが確認されている。
『ドゥームズデイ』は、それぞれのキャラクターの関係性や組み合わせの化学反応を見せる作品として準備されているということになる。巨大クロスオーバー作品では、どうしても一部のキャラが通り過ぎるだけになりがちだが、プルマンの言葉を見る限り、今回はそこをかなり意識して避けようとしているようである。
一大クロスオーバーとなる映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は2026年12月18日に全米公開予定だ。

これは楽しみや!

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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