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MCUシリーズのマルチバース・サーガの最終作となるクロスオーバー映画『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ』の撮影スケジュールについて、新たな情報が出てきた。
海外メディアの最新情報によると、これまでは初夏、特に6月ごろの撮影開始が有力視されていた本作について、カメラが回り始めるのは2026年8月になる見込みだと伝えている。
現時点では公式発表ではないものの、公開日までの残り時間を考えれば十分あり得るスケジュールにも見える。
今回注目したいのは、『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』と『シークレット・ウォーズ』の実質前後編の映画が、かつての『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』と『アベンジャーズ/エンドゲーム』のような、ほぼ連続の体制では撮られないとみられていることだ。2024年のSDCCでは、マーベル側はルッソ兄弟監督が2本の『アベンジャーズ』映画を連続して監督すると発表していたが、その後の兄弟の発言では、前回よりもはっきり長い間隔を空ける考えが示されている。
実際にジョー・ルッソ監督は、次の2本について「似た形にはなるが、前回より大きな間隔を挟む」と語っており、アンソニー・ルッソ監督も『インフィニティ・ウォー』と『エンドゲーム』ほど詰めた形ではなく、「1年ほど」離れる可能性に触れていた。
『ドゥームズデイ』の制作についても今後再撮影や追加撮影、編集作業も公開日まで詰め込まれているため、こういったスケジュールは制作側にとっては調整しやすい体制になっている。
直近のマーベル・スタジオは制作リソースの最適化を図っており、作品の質にも注力している。こういった方針が今回の連続撮影をしない判断に繋がったのかもしれない。
『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ』は2027年12月17日に全米公開予定だ。

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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