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『スパイダーマン』のMCUシリーズは『ノー・ウェイ・ホーム』で大きな区切りを迎え、ピーター・パーカーが自分の人生ごとリセットするところで幕を閉じた。
そして次回作『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は、そこからの「ピーターの新章」を描く作品として待たれているが、今回、関連グッズにあたるアートブックの商品ページに掲載された説明文から、物語の輪郭が見えてきた。
明らかになった説明によれば、前作からは4年が経過していることがわかった。ピーター・パーカーとしての姿は表に出ず、スパイダーマンは匿名のヒーローとしてニューヨークを守り続け、能力面でも「絶好調」と言える状態にあるという。
しかし、その安定は長く続かない。説明文は、ある「異常な犯罪の連なり」を追ううちに、スパイダーマンがこれまで以上に大きな謎へ引き込まれていくと示している。ここで重要なのが、単なる事件解決ではなく、ピーター自身の「過去の出来事の反動」に向き合う必要がある、と明記されている点だ。
「過去の出来事」というのが何を示しているのかは不明だが、以前の情報から考えるとピーターが授かったその能力にまつわるものではないかともうかがえる。
本作はデスティン・ダニエル・クレットン監督が指揮を執り、トム・ホランドがスパイダーマン役で続投する。このほかにもセイディー・シンクが演じる謎のキャラクターや、ジョン・バーンサル演じるパニッシャー、マーク・ラファロ演じるハルクも参戦する。
『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は2026年7月31日に全米公開予定だ。

どんどん輪郭が見えてきた

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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