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『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』ソーのトーンが変更へーコメディ寄りから脱却へ

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MCUシリーズのマルチバース・サーガが次に大きく動く作品として、『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』への注目が高まっている。

とくに本作で主要なキャラクターであるソー『マイティ・ソー:バトルロイヤル』と『ソー:ラブ&サンダー』でコメディ色が強くなり、賛否の声も大きかったキャラクターだ。そんな中で、クリス・ヘムズワースがテレビ番組のインタビューで本作でのソーの方向性に触れ、トーンの変化をはっきり示している。

『ラブ&サンダー』とは違うトーンになっている。MCUで演じてきた時間の中で、数本ごとにキャラクターのトーンを変えられたのが好きだった。人によっては違和感があるかもしれないが、自分の表現の旅としては大きな恵みだった。この作品では、映像のとおり彼は天にいる父に助けを求めている。そして大きなプレッシャーがある。これ以上は何も言えない。今しゃべっていることですら言い過ぎなくらいで、電話の向こうから「やめろ、やめろ、やめろ」と言われているようなものだ”

『ドゥームズデイ』のティザーでは、ソーが亡き父オーディンに祈りを捧げ、戦いを終えたあとに娘のもとへ戻れるよう願う姿が描かれている。笑いで押し切ってきた雰囲気とは違い、「守るために戦う父」としての切実さが前面に出た映像だった。

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』でソーがどう変わるのかは、アベンジャーズの物語そのものにも直結するだろう。コメディ寄りから脱却し、シリアスなソーが戻るなら、アベンジャーズのチームの中でも存在感のあるキャラクターとなるはずだ。

ソーの活躍にも注目な『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は2026年12月18日に全米公開予定だ。

神様なソーがみたいね

ゆとぴ

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「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。

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