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※この記事には『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』のネタバレが含まれている可能性があります。ご注意ください。
MCUシリーズのマルチバース・サーガのクロスオーバー映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』について、ミュータント側の“ある行動”が引き金になり、デッドプールとウルヴァリンが別世界のヒーローと激突するというウワサが浮上している。
今回の話の中心にあるのは、世界同士が衝突して崩壊へ向かう現象として知られるインカージョンである。ウワサでは、X-MENの世界はすでに複数回インカージョンを経験しており、次に自分たちの世界が滅びるのを防ぐため、先手を打って他の世界へ介入するような状況に追い込まれているという。
そして、その衝突の相手として名前が挙がっているのがトビー・マグワイア版スパイダーマンだ。情報の中ではデッドプール&ウルヴァリンとスパイダーマンのいる世界同士が衝突寸前となり、2人は互いに「相手が原因だ」と誤解したまま戦うという。
さらにデッドプールとウルヴァリンは、トビー版スパイダーマンの世界を破壊するために派遣されているとも言われている。
これはどちらも守るたいもののために戦っている「正義VS正義」という構図になり、単純なクロスオーバーによるバトルでは収まらない内容となるだろう。いずれもの世界もMCUシリーズ以前に描かれた映画での世界でもあるため、ファンにとっては夢の対決にもなるが、この結末に待ち受ける運命については不安な要素しかないだろう。
一方で別のウワサとして、戦いの後にデッドプールとウルヴァリン、そしてスパイダーマンが行動を共にする可能性もささやかれている。
もちろん、ここで扱っている内容は現時点ではあくまでウワサの域を出ない。とはいえ、インカージョンという設定を“ユニバース同士の戦争”にまで押し広げるのは、次作の『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ』へも繋げやすいだろう。そしてその最後に待つドクター・ドゥームの思惑がどのようなものなのかにも注目をしていきたい。
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は2026年12月18日に全米公開予定だ。

あまりに過酷すぎない?

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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