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※この記事には『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』のネタバレが含まれている可能性があります。ご注意ください。
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の結末以降、ピーター・パーカーは「誰にも知られないスパイダーマン」として再出発することになった。そして新作『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』ではタイトル通り、ピーターの新たな生活やヒーロー活動を描いている。
そして今回海外スクーパーより伝えられているのは、ピーターの身に起きる“肉体レベルの変化”が物語の軸になるかもしれない、という話だ。
内容によると、ピーターがかつて噛まれた蜘蛛によって得た能力が、さらに彼の遺伝子的な変化も生じ始めており、ある段階から「人間から蜘蛛へ変異」していく可能性があるという。
そして映画は、その変異が取り返しのつかない段階に進む前に、周囲が手を尽くして食い止めようとする“時間との勝負”になるとされている。
似たいような事例としては「マン・スパイダー」が存在する。
マン・スパイダーは、ピーターが人間の姿を保てなくなり、より蜘蛛に近い異形へ変貌してしまう概念として知られている。コミックでは腕が増え、顔も蜘蛛そのものになるなどのボディホラー的な展開を見せている。
これまでの実写スパイダーマンでも、能力を得たことによる責任や孤独は描いてきたが、今回の情報のような身体が崩れていくホラー寄りの恐怖を正面から扱ったことはなかった。
またこうした異形の存在へと変わっていくことは、スパイダーマンがダメージコントロールに狙われる要因にもなり、逃走劇のような内容も盛り込むことができる。
ただこれまでわかっている情報を付け加えると、本作はかなり要素がてんこ盛りの状態とも言える。ハルクやパニッシャーの参戦、ミュータント役とのウワサのあるセイディー・シンクの役どころ、ピーターの新生活など処理しなければならないことは多い。
果たしてピーター・パーカーの身に何が起きてしまうのか?『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は2026年7月31日に全米公開予定だ。

これは思いの外グロ方向になる?

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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