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『シャン・チー』続編、監督は依然として続投へ ー テン・リングス掘り下げの物語に?

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MCU初のアジア人ヒーローが主人公となった映画『シャン・チー/テン・リングスの伝説』は単作で終わらせるには惜しい余白を残したまま、しばらく動きが見えない状態が続いている。シャン・チー自身は『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』で5年ぶりの再登場を果たす予定だ。

だが続編自体はデスティン・ダニエル・クレットン監督が脚本と監督で続投する形で進行していると報じられてきた。 さらに最近の情報では、同監督が『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の作業に入っている状況でも、『シャン・チー2』のメガホンを取る意向は変わらず、マーベル側も続編制作に前向きだというウワサが伝えられている。

また続編では「テン・リングス」をより深く掘り下げる動きが同時に語られていることだ。ウワサでは、マーベルがテン・リングスを題材にした企画として『アイズ・オブ・ワカンダ』に似た方向性を検討しており、組織が時代をまたいで存続し、MCU世界の出来事に影響してきた歴史を描きたいという。

アニメ『アイズ・オブ・ワカンダ』は、過去の時代を舞台にしながら、ヴィブラニウムやワカンダの秘密を守る兵士たちが、各エピソードで任務や様々ん出来事を経験し、ワカンダの歴史と現在へつながる要素を見せていた作品だ。

テン・リングスは『シャン・チー』本編でも起源や正体がぼかされており、ウェンウーが持っていた10本のリングの正体は未だに明らかにされていない。『Ms.マーベル』に登場したカマラ・カーンが装着するバングルとも関係がありそうだが、いまだその謎は不明のままだ。

続編がテン・リングスを掘り下げる物語になるなら、リングそのものの成り立ちだけでなく、組織としてのテン・リングスが何世代も形を変えて存続してきた理由や、MCU世界の裏側で何をしてきたのかに踏み込めむことができるだろう。

デスティン・ダニエル・クレットン監督は直近ではドラマ『ワンダーマン』でさらに評価を上げている現状を踏まえると、『スパイダーマン』の後に『シャン・チー2』の実現がより現実味が増していくことになりそうだ。

頼むぞ続編!!

ゆとぴ

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「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。

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