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Ms.マーベル役女優、『ワンダーマン』をレビュー ー「見なさい」

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MCUは作品数が増えたぶん、初見の人ほど「どこから追えばいいのか分からない」と感じやすいだろう。

そんな状況の中で2026年のMCUドラマ『ワンダーマン』を強く推したのが、Ms.マーベル役で知られるイマン・ヴェラーニである。本人がLetterboxdに長文の感想を投稿し、「最近のMCUで何かが足りないと感じていたなら、これだ」と言わんばかりに作品を絶賛している。

”MCUが地に足のついた、ちょっと変で、小さくて、少し切ない雰囲気だった頃が恋しいなら。あるいは最近「何か足りない」と感じていて、それが何か分からないなら、、、おめでとう。見つけた。『ワンダーマン』を見なさい

ヴェラーニはさらに「疑り深いあなた向け」として、映画が好きで、”映画”についての映画が好きなら、ヒーローが人間として先に描かれる作品が好きなら、バディ感のある師弟ものが好きなら、そしてベン・キングズレーの独特なセリフ回しが恋しいなら、といった形で、ひたすら「見なさい」とプッシュしている。

中でも印象的なのが「膨大な設定で殴ってこないところがいい」という趣旨の一文で、MCU疲れを自覚している層に刺さりやすい言い方だ。

もちろん、これはあくまで俳優個人の意見であり、公式による宣伝ではない。ヴェラーニは以前からMCU映画の大ファンであることを自称しており、常々作品のレビューも投稿している。

今回は”中の人”として裏側の事情を知っている立場としても、作品の面白さを「物語の手触り」や「人間味」で推しているのは興味深い。過去作の予習が前提になりがちな流れの中で、『ワンダーマン』を入口として勧めたくなる気持ちは分からなくもない。

『ワンダーマン』はDisney+ (ディズニープラス)で2026年1月28日より配信中だ。

猛プッシュってやつ

ゆとぴ

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「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。

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